日本テレビの公式YouTubeチャンネルが4月7日に更新され、1月放送のバラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」の一部内容を公開。70キロのダイエットに成功した男性の“仰天チェンジ”に「めっちゃ締まっててすごい!」「尊敬する」などの反響が寄せられています。
幼少期からぽっちゃりエリート
今回登場したのは、少年野球で4番キャッチャーを務める“エリートぽっちゃり”として育った児玉和樹さん。お菓子を惜しみなく与えてくれる激甘おばあちゃんの愛情と、食パンに板チョコとチーズを挟んだ“カロリー爆弾トースト”によって、小学生で身長160センチ、体重75キロという大人顔負けのたくましい体に成長しました。
その後も失恋による暴飲暴食などで体重は増え続け、高校では相撲部にスカウトされて入部。1年生で国体出場という快挙を成し遂げると、高校3年生で180センチ、140キロと人生最高体重を記録しました。
高校時代の食生活はすさまじく、授業の合間に巨大弁当、昼食に学食のラーメン×白ご飯×揚げ物、夕食はおかずに白米3合、自主トレ後はポテトチップスをふりかけたハイカロリーツナマヨ丼を完食。さらに、お餅にアイスや板チョコ、生クリームを載せた悪魔的なスイーツも食べていたといいます。
失恋でダイエット
国体出場で“学校のスター”となった児玉さんは、自信を胸に憧れの女子へ告白。あえなく撃沈しただけでなく、女子が周囲に「絶対無理。ありえない。太りすぎ」と告白を笑い草にしているのを耳にしてしまいます。
児玉さんは「このままだと一生振られっぱなしなんじゃ……」と危機感を覚えてダイエットを決意。徹底したカロリー制限とストイックな運動による肉体改造を開始し、140キロを誇った巨体は半分となる70キロまで削ぎ落とされ、腹筋バキバキの洗練された姿に変身を遂げました。
児玉さんは「痩せて良かったのは、男として自信がついたこと」と語り、「最愛の妻と子どももできて幸せに暮らしてます」と“振られっぱなしの人生”からも脱却したとのこと。現在もシャープな肉体美をキープしており、仕事は身体に悩みを抱える人のトレーナーをしているそうです。

