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期間限定【リゾナーレ那須】のブランチは特別感たっぷり。自分で収穫した野菜を農園のテーブル席で満喫

期間限定【リゾナーレ那須】のブランチは特別感たっぷり。自分で収穫した野菜を農園のテーブル席で満喫

|グリルした野菜と5種類のソースがマリアージュ

最初にグリルした野菜やライ麦パン、5種類のソースが運ばれます。お皿はカラフルな模様が描かれたイタリアのマヨリカ焼きで、異国情緒が感じられます。

▲1皿ずつ出来立ての料理を提供

野菜やパンは5種類のソースでいただきます。白いソースから時計まわりに、「アンチョビマヨネーズ」、「ヴァイオレットマスタードと蜂蜜」、ハーブやオリーブオイルを使った緑色の「サルサヴェルデ」、「バルサミコ酢」、「トマトレリッシュ」。おすすめの野菜とソースの組み合わせを記した用紙も用意しています。とりわけ「アンチョビマヨネーズ」はどの野菜にもよく合いました。

▲個性の異なる5種類のソースも「いい味」ぞろい

この日はズッキーニや茄子、「白美人」というネギ、しいたけが運ばれました。白美人は甘味が強くソースはトマトレリッシュがおすすめです。

▲1皿目の野菜

無料のビールやワイン、ソフトドリンクもそろえます。リゾナーレ那須はイタリア料理にこだわっていて、ビールもイタリアの「モレッティ」を用意。軽やかでスッキリとした味が、ローストした野菜によく合います。中世ヨーロッパでは主食として食べられていたライ麦パンも添えられます。

▲ドリンクは無料

新鮮な野菜はフレッシュでみずみずしく、野菜そのものの美味しさをあらためて実感しました。

▲しいたけは「ヴァイオレットマスタードと蜂蜜」のソースでいただきました

果肉がゴロゴロ入ったソース「トマトレリッシュ」は、白ワインビネガーの優しい酸味が、香ばしく焼き上げたライ麦パンによく合います。

▲パンにはトマトレリッシュがおすすめ

|2皿目に自分が収穫した野菜が登場

次に運ばれる2皿目には、収穫した野菜も登場。長細い茄子「ジャパニーズピクリング」は皮ごと焼き、皮を剥いて提供。万願寺とうがらしはそのまま食べても大変美味しかったです。このほかトマトの香草焼きやさつまいも、皮ごと焼いた玉ねぎなど、採れたての野菜は水分量が多く、甘味も感じられるほか、それぞれ野菜ごとに個性的な旨味もあって、どれも美味しくいただきました。

▲2皿目のグリル野菜

収穫した黒ピーマンの「浜クロピー」は、不思議なことに火を通すと色素が抜けて暗緑色に変化。理由はわからないそうです。バターナッツかぼちゃはホクホクとした甘みがソースともよく合いました。

▲いろいろなソースで存分に楽しみました

那須の三元豚ロース肉を炭火で豪快にグリル。あえてソースは使わず、ポルチーニ茸のパウダーや、カレーで使われるカルダモンやシナモンなどの香辛料だけで焼き上げることで、香りも引き立ち、豚肉の旨味をダイレクトに味わえます。そのままでも十分美味しくいただけますが、5種類のソースをつけて味変も楽しめます。

▲豚肉のスパイスグリル

デザートはアップルパイをいただきました。スライスされたサンフジを使い2時間ほどかけてじっくりオーブンで火入れ。「 YATAI to FARM 」だけの特別なデザートで、提供される直前に再度温めて香ばしさもプラス。目の前に広がる黄金色の畑を見ながら “幸せを感じる味” を満喫しました。

▲デザートは自家製アップルパイ

2026年1月5日(月)から3月20日(金)までの平日に、冬の「 YATAI to FARM 」を行います。土中貯蔵した野菜を自ら掘り起こし、田んぼの中央に設えた特別席でいただく1日1組4名までの限定ブランチです。野菜のグリル料理やイタリアの鍋料理「ボリートミスト」を楽しめます。

収穫した野菜をその場で味わう究極のブランチ「 YATAI to FARM 」。森に囲まれた広大な農園を見渡しながらの食事は、解放的で非日常感たっぷり。星野リゾートが運営する【リゾナーレ那須】で、唯一無二の食事体験を満喫してみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:リゾナーレ那須 https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/>

配信元: beauty news tokyo

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