20代、30代と、さんざん遊んできた男性からの突然の結婚報告。FB、SNSなどで「え?あいつが?」と周りがどよめく瞬間をたくさん目の当たりにしてきました。
どのタイミングで、彼らは結婚スイッチが入ったのか??
「一生独身を通す」「俺は結婚ができない男だ」「結婚にメリットを感じない」あの言葉はなんだったのでしょうか。
本日は、結婚を意識した男性が気にする3つのポイントをお送りします。
その1、案外押しに弱い。「彼女は俺に惚れている」と確信した時。

年貢の納め時とはよく言ったもので、何かの拍子に独身貴族があっさり結婚することがあります。
その多くが「押し切られ婚」。自分はそこまで結婚したくなかったけど、彼女がうるさくて、、、。言葉とは裏腹に笑顔でそう答える彼ら。押し切られたと言いつつも、まんざらでもないよう。
40歳目前ともなると、例え地位や年収があっても、自分への好意を迷いなく言葉にしてくれる異性が減るらしく、
自分が誰かに必要とされている、愛されている、という現実に、心がぐっと揺れるそうです。
若手と称される時期は過ぎ去り、仕事での負荷や責任も一気に重くなるこの年代、プライベートでは駆け引きよりも愛されている自信を感じたいのかもしれません。
その2、体の衰えや老いを感じたタイミングで、世話を焼かれた時。
お腹の肉が落ちない、だんだん無理がきかなくなってきた。もっとお酒に強かったはずなのに。
ひしひしと感じる老い。
そのタイミングで、健康を気にして、あれこれ世話を焼こうとしてくれる女性に、これまたぐっとくるよう。
「外食で充分事足りる」「料理上手をアピールする女性には興味がない」と言っていた彼ら。
気付けば、あっさりとオーガニック生活に乗り換えているではありませんか??
結婚後も、SNSなどでその人の生活が垣間見えてしまうので、生活スタイルを大きく変えた現実に、周囲も驚きです。
