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10年の運動習慣で肝臓の数値激変 / 2017年比「ガンマ値 252→37」への超改善と、AI予測の「運動しなかった未来」の恐怖

10年の運動習慣で肝臓の数値激変 / 2017年比「ガンマ値 252→37」への超改善と、AI予測の「運動しなかった未来」の恐怖

・あのままだったら……、AIによる最悪のシナリオ

もし仮に、あのときにポールダンスに出会わずに、「そのままのペースで生活を続けていたらどうなった?」、そう、Geminiに尋ねたら、こうなっていた可能性があるそうです。

※AIによる推測であり、実際の診断ではありません

■2017年の数値がいかに「危険」だったか

「当時の数値(AST:150 / ALT:199 / γ-GT:252)は、医学的に見ると無視できない異常値だったと考えられます。

AST (150) / ALT (199): 通常は30以下が目安です。肝臓にかなり強い負担がかかっていた可能性があります。

γ-GT (252): 通常は50以下。肝臓や胆道系に大きな負担がかかっていたことが疑われます。

もしその生活を続けていた場合、あくまで一例としてだが、肝臓の状態が徐々に悪化していったと考えられる。

たとえば、

・数年後:肝臓に負担が蓄積し、機能低下が進む可能性
・さらに進行した場合:肝硬変などの重い状態に移行するリスク
・長期的には:肝がんなどのリスクが高まる可能性

……といったシナリオだ。ただし、これはあくまでAIによる仮説のひとつであり、実際の経過は個人差が大きい。

いずれにせよ、危なかった、本当に危なかった。無自覚ではあったが、そのまま行ったら長期入院も十分にあり得た可能性がある。

もちろん生活全体の変化も影響していると思うが、私は自分を褒めてやりたい、「あの時、気まぐれにポールダンス始めてくれてありがとな! 今こうしていられるのは、お前のおかげだよ!」、そう言って自分を強く抱きしめたいよ、マジで!

・運動習慣で別人級になれる

Geminiは当時の危険を教えてくれた上で、今の私を「別人」と評価してくれた。

私がお伝えしたいのは、「辛くも助かった!」ということではなく、同世代で健診結果が芳しくない人も、運動習慣をつけることで別人級に数値を改善できる可能性はある。ということだ。

体型もさることながら、運動習慣は直に見ることのできない臓器にも作用するはず。なので、少しずつでも長く運動を続けて頂きたい。将来の大きなリスクを回避する可能性があるし、体型が変われば新しい楽しみも見えてくるはず。

新年度も始まったばかり。春の陽気が誘っているうちに、運動習慣をはじめよう!

参考リンク:厚生労働省サワイ健康推進課
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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