・あのままだったら……、AIによる最悪のシナリオ
もし仮に、あのときにポールダンスに出会わずに、「そのままのペースで生活を続けていたらどうなった?」、そう、Geminiに尋ねたら、こうなっていた可能性があるそうです。
※AIによる推測であり、実際の診断ではありません
■2017年の数値がいかに「危険」だったか
「当時の数値(AST:150 / ALT:199 / γ-GT:252)は、医学的に見ると無視できない異常値だったと考えられます。
AST (150) / ALT (199): 通常は30以下が目安です。肝臓にかなり強い負担がかかっていた可能性があります。
γ-GT (252): 通常は50以下。肝臓や胆道系に大きな負担がかかっていたことが疑われます。
もしその生活を続けていた場合、あくまで一例としてだが、肝臓の状態が徐々に悪化していったと考えられる。
たとえば、
・数年後:肝臓に負担が蓄積し、機能低下が進む可能性
・さらに進行した場合:肝硬変などの重い状態に移行するリスク
・長期的には:肝がんなどのリスクが高まる可能性
……といったシナリオだ。ただし、これはあくまでAIによる仮説のひとつであり、実際の経過は個人差が大きい。
いずれにせよ、危なかった、本当に危なかった。無自覚ではあったが、そのまま行ったら長期入院も十分にあり得た可能性がある。
もちろん生活全体の変化も影響していると思うが、私は自分を褒めてやりたい、「あの時、気まぐれにポールダンス始めてくれてありがとな! 今こうしていられるのは、お前のおかげだよ!」、そう言って自分を強く抱きしめたいよ、マジで!
・運動習慣で別人級になれる
Geminiは当時の危険を教えてくれた上で、今の私を「別人」と評価してくれた。
私がお伝えしたいのは、「辛くも助かった!」ということではなく、同世代で健診結果が芳しくない人も、運動習慣をつけることで別人級に数値を改善できる可能性はある。ということだ。
体型もさることながら、運動習慣は直に見ることのできない臓器にも作用するはず。なので、少しずつでも長く運動を続けて頂きたい。将来の大きなリスクを回避する可能性があるし、体型が変われば新しい楽しみも見えてくるはず。
新年度も始まったばかり。春の陽気が誘っているうちに、運動習慣をはじめよう!
