5. 結論:必ずしもおごりが良いとは限らない

日本では「デート代は男性がおごるもの」という風潮がありますが、様々な背景も含めて考えると、必ずしもそれが良いとは限らないことが分かります。
気前よくおごってくれて一見感じの良い男性が、実は心の中でよからぬことを考えているかもしれないし、逆に食事をおごってくれなくてケチに見えた男性が、人一倍誠実で優しい人かもしれないのです。
いずれにしろ、たった1度のデートではなかなか見極められないので、おごってもらえなかったとしてもそれで機嫌を損ねるのではなく、何度かデートして相手の本音を探ってみましょう。
6. 終わりに
婚活で知り合った男性とは結婚も視野に入れたお付き合いなので、自分にどれだけお金を使ってくれるのかというのはとても気になるところですよね。
しかし、食事をおごってくれない男性が、必ずしも自分を気に入っていなかったり、軽く見ていたりするとは限りません。
人の感情はとても複雑なので、そこのところは何度かデートを重ねながら見極めていきましょう。
また、食事をおごってもらった際には、当たり前という顔をするのではなく、きちんとお礼を言うことが大切!
そうした感じの良い態度が、次のデートへと繋がっていきます。
