石川県の老舗和菓子店が販売する「あんころ餅」が、「唯一無二の味」「おいしすぎて恐ろしい」などと絶賛されています。そんな「あんころ餅」が、2026年4月21日まで三越・伊勢丹各店でも購入が可能。消費期限が当日中と短く、なかなか食べられなかった人も味わうチャンスです。
本記事では、圓八の「あんころ餅」について紹介します。
圓八の「あんころ餅」とは?
石川県白山市に本店を構える圓八は、1737年(元文年)創業の老舗和菓子店。およそ290年にわたり、「シンプルながら唯一無二のおいしさ」をモットーに菓子作りを続けています。
代表銘菓である「あんころ餅」は、ひと口大のやわらかな餅を、なめらかなこしあんで包んだシンプルながら奥深い味わいの和菓子。口に入れると餅のやさしい弾力と、上品で甘さ控えめのあんが広がります。あんは3日間かけて作っているそうで、なめらかな舌ざわり。竹皮に包むことで殺菌効果と水分保持効果があり、また、竹皮の風味がほんのり感じられるのも魅力。素朴で飽きのこないおいしさは地元で長く愛され、石川を代表する定番土産としても高い人気を誇っています。
消費期限は当日中ですが、オンラインストアでは冷凍商品が販売されており、冷凍保存期限は発送より7日間(消費期限は解凍当日)のため、遠方からでも買うことができます。
SNSの声
SNSでは「圓八のあんころ餅はこの世で1番好きな食べ物なのですよ」「う~ん!おいしすぎて恐ろしいw 唯一無二です全人類食べて!」「石川は圓八さんが誇るあんころ餅は何か非合法なものでも入ってやしないかと疑いたくなるくらい美味しい」「消費期限が短いので現地じゃないと食べられない圓八のあんころ餅。大好き」「なんだこりゃ。めちゃくちゃうまいぞ圓八のあんころ餅」といった声が上がっています。
また、「凄く美味しいのに賞味期限が当日ってことでお土産にしにくいですが、東京の方は八重洲いしかわテラスへ行けば限定で手に入れられるみたいです!」「Kitte大阪で圓八のあんころ餅買えるの神ですよねぇ~。夕方には売り切れちゃってる事多いですが」など、東京や大阪でも購入可能という声も。
2026年4月8日~4月21日まで、三越・伊勢丹各店の「菓遊庵」店頭でも取り扱いがあるようなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
店頭販売期間:2026年4月8日(水)~4月21日(火)販売店舗:日本橋三越本店・銀座三越・札幌三越・仙台三越・名古屋栄三越・星ヶ丘三越・広島三越・高松三越・福岡三越・新潟伊勢丹

