卒園を翌日に控えた年長の娘が、先生に宛てて手紙を書こうとしたら……。パパも思わず泣きそうになってしまった、“書きかけの手紙”がX(Twitter)で話題です。
楽しかった園での日々を思い出して涙
写真を投稿したのは、小学2年生の息子と年長の娘を育てるパパ「きらのどん」(@tatosori)さん。Xでは子どもたちとのほのぼのした日常を発信しており、過去には「娘が教えてくれたマナー」や「娘の硬筆作品の採点結果」を取り扱った投稿が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、3月に卒園式を迎えた娘ちゃんのエピソードです。最後の登園日の前日、娘ちゃんは園での日々を思い出して寂しくなり、家で号泣してしまったのだとか。きらのどんさんが「先生に手紙を書いたら?」と提案してみたところ、娘ちゃんは早速“プリキュア”のメモ帳に手紙を書き始めました。
1行目を書いたものの……
しかし、鉛筆で「○○先生いままでありがと」と1行目を書いたところで、娘ちゃんは「寂しすぎて書けない」とさらに大泣き! 途中までしか書けなかった手紙には涙の跡が点々と残っており、見ているこちらも切なくなりますね。
結局手紙は、気持ちが落ち着いたら書いて4月以降に先生に渡すことにしたそうです。号泣するわが子の姿を見たきらのどんさんも、「明日は俺も泣きそう」とうるっとしてしまったようですね。

