サンリオは4月9日、都内で「2026年サンリオキャラクター大賞」開幕イベントを開催。5人組ダンスボーカルグループ、「M!LK」の吉田仁人さん、曽野舜太さんが登壇しました。
2人が推しのサンリオキャラクターへの愛を語ったり、サンリオキャラクターたちとのチャレンジや『爆裂愛してる』のダンスを披露したりするなど、大盛り上がりだった本イベント。現場での詳細を画像とともにレポートします!
「2026年サンリオキャラクター大賞」投票がスタート
1986年にスタートしたサンリオの恒例イベント「サンリオキャラクター大賞」は、450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれたキャラクターがエントリーし、投票数により順位を決定する人気投票イベント。今年エントリーするのは90キャラクターで、4月9日11時から投票をスタートしました。
同イベントの今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!(スマイリングオベーション)」。サンリオキャラクターとファンが互いに応援し合い、たたえ合いながら笑顔になれるイベントにしたい、という思いが込められているそうです。
吉田さんと曽野さんが語るサンリオ愛
この日、スペシャルゲストとして登壇した吉田さんと曽野さんは、まずこの日の衣装のテーマやポイントについてコメント。曽野さんは「開幕の日ということで、お祝いムードのある赤色のお洋服と、ぼく自身M!LKのグループのメンバーカラーが赤なので、そこをそろえてチョイスしてきました」と紹介し、吉田さんは「去年の1位がポムポムプリンだったということで、プリンくんを意識しつつ、ぼくもメンバーカラーが黄色なので、それを合わせてみました」と答えていました。
2人の胸元には、それぞれの推しのサンリオキャラクターのマスコットが。曽野さんはクロミちゃん推しということで、推すきっかけになったエピソードを披露。「音楽番組でクロミちゃんとお会いしたときに、『あ、クロミちゃんだ! 小悪魔的なポーズがかわいいな~』と思って手を振ったんですよ。そしたらクロミちゃんが照れて、ワ~! みたいな」「そこで心をグッとつかまれて推しになりましたね」と話し、「クロミ、かわいすぎて滅!」と滅ポーズも披露していました。
吉田さんは、サンリオキャラクター全員への愛を語りつつ、推しであるシナモロールについて「(シナモロールをイメージして)中のシャツも青色と白で合わせてみましたね」「やっぱりシナモンくんは、あののんびり感のかわいらしさもありつつ、SNSやショート動画だとけっこうおちゃめな一面があるんですよ」「どれを見ても絶対にかわいいんだというところが。見ていて癒やされるんです」と、シナモンのSNSもチェックしていることを明かしていました。

