サービスも進化、より使いやすく
需要の拡大を見据え、「チケットレストラン」は機能面でもアップデートを進めています。
ひとつは「食のクーポン」の提供開始。松屋、吉野家、セブン-イレブンなど、外食大手7社12ブランドが参加しています(今後も拡大予定)。食事補助額は増額されたとはいえ上限がありますが、今回提供される「食のクーポン」では、回数制限なく利用できるのが特徴です。
もうひとつは、AIによるレシート解析機能「証憑スキャン」の追加(オプション)。レシートを撮影するだけで内容を自動判別でき、管理側の手間を大きく減らすことができます。
実際に会場にあったデモ機で、Amazonギフトカードやたばこを含むレシートを読み込ませたところ、数秒で解析が完了し、「購入品目に警告あり」と表示されました。
こうした機能により、ユーザー側の利用のしやすさだけでなく、管理負担の軽減にもつながりそうです。
物価の上昇が続くなか、こうした制度をどう活用するかは企業にも個人にも重要なポイントです。まずは自社の福利厚生を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
