冬の寒さが和らぎ、そろそろどこかに出かけたい……と思っている人も多いのではないでしょうか。今回は「登られた山ランキング2025」(2026年・ヤマップ調べ)の中から「関東エリア」の結果を紹介。甲信越エリアにある山のうち、多く登られた山は、どこだったのでしょうか。さっそく、結果を見ていきましょう。
(出典元:登られた山ランキング2025|PR TIMES(株式会社ヤマップ))
第5位:御岳山(東京・929m)
第5位は青梅市の「御岳山」でした。古くから霊山としてあがめられてきた御岳山には、山頂の神社にお参りするコースや、清流沿いの散歩が楽しめるロックガーデン一周コース、奥多摩三山のうちの一座である大岳山に向かう本格登山コースなど、さまざまなルートがあります。標高は929メートルで、途中までケーブルカーで登ることができるため、家族連れや観光客も多く訪れているようです。
第4位:大山(神奈川・1252m)
第4位は、丹沢山地を代表する名峰の一つ、大山でした。大山は古くから山岳信仰の対象として親しまれてきた山で、山頂付近には大山阿夫利神社の本社、中腹には下社が所在しています。首都圏から比較的アクセスしやすいにもかかわらず、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の豊かな自然を満喫できるのが大きな魅力。大山阿夫利神社の下社まではケーブルカーで向かうことができるため、本格登山だけでなく観光目的でも訪れやすいスポットです。

