●「Voice Presenter Pro」をおすすめしたい人
Voice Presenter Proをおすすめできるのは、以下のような人だ。
・社内向けにマニュアル資料や研修資料を作成する業務がある人
・非対面営業を強化したい人
・手元にある資料を動画化して再利用したい人
プロのナレーションを雇う必要がないので外注費用を削ることができるし、音声は簡単に修正できるので再収録する手間もない。自分で音声を録音する場合にはマイクなどが必要だが、Voice Presenter Proならパソコン1台で作業が完結するのも魅力だ。
収録している音声やBGM、効果音などがすべて商用利用できるのも、ビジネスパーソンにとって強みといえる。生成AIなどを利用する際には権利関係などが問題になることが多いが、ビジネスシーンを想定して開発されたVoice Presenter Proはそのあたりにも配慮が行き届いている。
また、法人利用という目線でいえば、作業がローカルで完結することも安心材料だ。クラウド上にアップする必要がないので、資料の機密性を問わず動画化することが可能だ。料金体系がサブスクではなく、買い切りというのも、うれしいポイントだ。
新生活に「自分のビジネススキルをさらに高めたい」「業務効率化を図りたい」と考えているなら、Voice Presenter Proの力を借りて、動画を手軽なビジネスツールとして活用するのは、コスパの良い手段になるはずだ。(OFFICE BIKKURA・小倉 笑助)
■Profile
小倉笑助
家電・IT専門メディアで10年以上の編集・記者経験を経て、現在はフリーライターとして幅広い業界で取材活動を行う。家電レビュー、業界のキーマンインタビュー、金融サービスの解説、企業の戦略分析などの記事制作が得意。ポイ活セミナーの講師も務め、生活者に役立つ情報を日々発信している。

