「形」のチェックは止めて見る”目視”も有効!

止めて「形を見る」を繰り返す!
振り上げたら止めて、クラブの位置や向きを目で確認する”目視”も有効。「止めて形の確認をするときはゆっくり動かす。目視の際は正しい形を目で覚えておくことも大切ですね」(夏生)。
[実戦的を意識]弾道のイメージを明確に描いて打つ

実戦を意識した練習も取れ入れてほしい夏生先生は「毎ショット、弾道のイメージも明確に描いてください」という。狙ったところに飛ばすだけでなく、ターゲットに対しての「出球の方向、打球の高さ、球筋」までイメージして打つと実戦に結びつく練習となり、練習の質が上がる。
いかがでしたか? 形と実践を分けた練習をぜひ意識してみてください!

幡野夏生
●はたの・なつき/神奈川出身。2019年「富士通レディース」5位など、ツアーでも活躍。これまで多くのツアープロコーチに習った(おそらく日本一の人数)理論や自身の経験と研究をもとにレッスン活動もスタート。LPGAのプロテストとティーチングプロ資格の取得もあきらめないガンバり屋さん。

●活動場所は?
10月15日から、MOSHサイト内(https://mosh.jp/)でオンラインレッスン(LINEで動画添削サービス)を開始。
●レッスンのモットーは?
ゴルフは、体とクラブを同調させて軌道が安定すればもっと簡単になる!
●自身のセールスポイントは?
単に1回ずつレッスンを受けるだけではなく「なぜそうなったのか?」を根本的に理解してもらい、自分でも直せる生徒さんを
増やす指導方法をしています。

