せっかく運命の彼と巡りあえても、アッと言う間に破綻してしまう人は多いです。
別れてよかったと笑えるならいいですが、あの時少しだけ我慢していれば、とか、アレさえ言わなければ…、と後悔している人も少なくないみたい。
好きな人に長く愛されてゴールまで辿り着きたいなら、これだけは言ってはいけないこと、できるだけアピールした方がいいことがあります。
詳しくご説明しましょう!
浮気しても「ダメな人間」と烙印を押さない

長く付き合っていけば倦怠期だってあります。もちろん浮気されるのはいやだし、許し難いことではありますが…潔く認めて改めると誓ってくれたなら、そして彼が好きで続けたい気持ちが強いなら、許す勇気も必要です。
怒ったっていい、泣いたっていい、代償に、「それじゃ毎日メールして」とルールを追加したり、「欲しかったバッグ買ってよね」と甘えるのもありでしょう。
ただ、ひとつだけ注意があります!
「あなたってダメな人間ね」、ということば、これだけは言ってはいけません。これは男性のプライドを傷つけ、心を閉ざすことばなんです。
また、
「あなたのお父さんは真面目な人なのに」とか、
「あなたのお兄さんは優秀なのに」などと、
彼の男性の身内と比較した言い方は決別につながる可能性が高いです。
男性の生涯の心のライバルは、父親と男兄弟だといわれています。
たとえ彼に非があったとしても、怒りのあまり、これらの言葉を口に出してしまうと、もう取り返しがつきません。
「私ひとりじゃ生きられない」をアピールしておく
幸せな恋や結婚を求めるなら、「私はひとりでも立派に生きられる」オーラは前面に出さない方がいいです。
大げさかもしれないですが、常にどこか、
「私はあなたがいてくれないと生きられない」、という気持ちで彼に接するように心がけましょう。
ツッパッちゃだめ! 強がって自立したフリをしていると、男性は対等な仕事仲間としては尊敬してくれますが、一方で、「彼女は俺がいなくても大丈夫な人」と、女性としてのあなたには冷静な目を向けるようになります。
守ろうとか、助けてあげなきゃという本能がくすぐられなくなっていくんです。
そうなると、仮に結婚までいったとしても、問題が発生する確率が高くなります。
結婚して家族になれば、恋人時代にはなかったような問題がたくさん発生します。家族の問題は夫婦で話し合って解決するしかないですが、そんなとき急に彼に頼っても、それまで何もかも1人で処理してきた女性だとしたら、男性は仕事にかまけて顧みず、「きみなら1人で解決できるだろ?」と主張するでしょう。
