コンビニ各社では、サンドイッチにも力を入れています。最近はおにぎりの値上げが相次いでいることもあり、サンドイッチに注目している人も多いのではないでしょうか。
今回はコンビニ大手3社(ファミリーマート・セブン-イレブン・ローソン)のハムサンドを比較。重量やハムの入り方、食感の違いを実際に食べ比べて検証しました。
最も重量があるのはセブン-イレブン「ジューシーハム」
パッケージ込みの重量を測定したところ、最も重かったのはセブン-イレブンの138g。次いでローソンが127g、ファミリーマートが116gという結果でした。グラム単価は、セブン-イレブンが約2.58円、ローソンが約2.70円、ファミリーマートが約2.76円。ボリュームに対するお得感という点でも、セブン-イレブンが最も優れている印象です。
ファミリーマート「ジューシーハム」320円(税込)実食レポ
ポークハムにきゅうり、からし風味のマヨネーズを合わせた定番人気のサンドイッチで、ファミリーマート「たっぷりハムサンド」とは別商品です。
1包装当たり233kcal・たんぱく質11.4g・脂質8.0g・炭水化物29.5g・食塩相当量1.9g。
薄いハムが4枚ほど折り重なり、中央にきゅうりが少量添えられています。きゅうりはやや物足りなさを感じるものの、ハムはしっかりと入っており、全体としては絶妙なボリュームに仕上がっています。
今回は3品とも、購入から半日、かつ直前まで冷蔵保存した状態で実食しました。
パンはとてもしっとりとしており、ハムやきゅうり、からしマヨネーズとの一体感があります。からしマヨネーズは鼻にツンとくる、ほどよい刺激。シンプルながらも完成度の高いハムサンドです。
ネット上では「パン生地がしっとりしていて直前まで冷やしていても食感が良い」や「シンプルで王道感がある」といった声がでています。