3:母親ではなく、あくまでも女である

「母性本能丸出し…って感じだと、どうしてもオバサンぽく見えちゃうよね。俺の上司は結婚して子どももいるけど、全然そんな感じがしない。同じ目線からモノを見られるし、つま先から頭のてっぺんまで超オシャレで色っぽい。結婚するなら、いつまでも“オンナ”でいてくれる女性がいいな」(27歳・建築)
年下男性にとって、年齢の離れた女性はどうしても“母親”のような存在になりがち。ちょっとでも母性本能を感じると、こっそり恋愛対象から外してしまうことがあるといいます。
つまり、年下男性と恋をするには、いくつになっても“オンナ”であることが重要なポイント。小言を言ったり、包容力を発揮しすぎると、甘える存在=母親止まりの関係になってしまうのでご注意を…!
おわりに
いかがでしたか? 「私にはもう勝ち目はない」と諦めるのはまだ早いかもしれません。年上女性らしい“オトナの魅力”を身につけて、年下くんを最高にドキドキさせてみませんか?
(取材協力)
20~30代独身男性
photo by Vive la Palestina
