「私といる時は、何でも話してほしい」雰囲気を出す

それに、話下手タイプの男性たちは、
「親しくないうちに、余計なことを言ってはマズイのでは?」
と、考えすぎていることがあるのです。
職場で余計なことを言うと、それが原因で降格などもあるかもしれませんから。習慣になっているのですね。
あなたにできることは
「そんなことはない。私と会う時は、何でも話してほしい」
と、言葉ではなく雰囲気で伝え続けること。
つまり、彼の言ったことがあなたの考えと違っても「そうなんだ」と、否定はしない。
「この人は、何を話してもだいたいOKなんだ」と、彼が思えば、会話が続くようになることもありますから、根気が大切です。
Photo by Rubén Chase
