秋葉原の「発掘!グラドル文化祭」で4月12日、雑誌掲載を懸けた「週刊実話コラボガールズ2026決定戦」の結果発表が行われた。
前回グランプリの雪紫乃ななかと、プロデューサー兼プレーヤーの手束真知子による“1000票超え”の接戦は、わずか7票差という歴史的な僅差で決着。静まり返る会場の中、雪紫乃が2年連続のグランプリを手にした。
熾烈な上位争い!ランクインを勝ち取った3名の精鋭
今回の合格条件は「得票数300票以上の上位5名」。まずは、この激戦を突破した3名のメンバーを紹介する。
第3位:さやたまご(388票)
前回は主に見学側だった彼女が、今年は序盤からフル参加。見事に入賞を果たし、「自分も目指せば入賞できるんだという手応えを得て、大きな自信に繋がった」と晴れやかな表情を見せた。
第4位:まーちりん(338票)
昨年の3位から順位を落とすも、「ペース配分の乱れがあった」と冷静に分析。「今後は安定した露出拡大を目指す」と、さらなる飛躍を誓った。
第5位:りーさ(306票)
多忙により出演日数が限られる逆境の中、1日あたりの得票数で驚異的な効率を見せ、土壇場での追い上げで見事権利を勝ち取った。
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「1104対1097」…歴史に残る7票差のデッドヒート
会場のボルテージが最高潮に達したのは、やはり1位・2位の発表だ。発表を担当したスタッフさえも「集計して驚いた」と語るその差は、なんとわずか「7票」。
絶対女王・手束真知子が背後に控える中、先にステージ中央へ呼ばれたのは前回覇者の雪紫乃ななか。告げられた得票数は、驚愕の1,104票。対する手束は1,097票。1,000票を超える高次元の争いにおいて、数名分の支持の差が連覇か交代かの明暗を分ける結果となった。
