一緒にいる時間は楽しい。それなのに、なぜかふとした瞬間に苦しくなる。不倫関係は“楽しい時間”と引き換えに、見えにくいストレスを抱えやすい関係でもあります。
連絡ひとつで気持ちが揺れる
連絡が来るかどうかで安心したり、不安になったり。相手の状況が見えない分、小さな変化にも気持ちが左右されやすくなります。自分ではコントロールできない部分に感情が引っ張られる状態は、想像以上に消耗しやすいものです。
常に“待つ側”になりやすい
会うタイミングも連絡のペースも、相手の都合が優先されがち。その中で、自分は待つ立場になりやすくなります。納得しているつもりでも、「なぜ自分ばかり」と感じる瞬間が増えると、少しずつストレスが積み重なっていくでしょう。
