経営者として“修羅場”を経験
エリさんは元ビーチバレー選手から、世界3大ミスコンの「ミス・ワールド」日本大会へ出場し、準グランプリを獲得した異例の経歴の持ち主。しかし順風満帆とはいかず、2016年に腎がんで余命宣告を受けた父親から会社を受け継いだものの、借金が10億円存在していたことを知りました。
エリさんは当時の修羅場を「父は人にやさしいので」「たくさん父のことをダマしてきた犯罪者たちが、その父の娘だから私もダマせるだろうと思って。私ちょっと誘拐されそうになったり、それこそヤクザみたいな人が脅しに来た」と回想。副社長の夫と二人三脚で借金を完済しており、7歳の娘第一の方針を貫いていることから、“天使”だと呼ばれて喜ぶひと幕もありました。

