・盛る
結局のところ20分くらい並び「福幸麻辣燙」に入店。お店に入るとショーケースに具材がズラリと並んでおり、大きめのボウルに麺も具材も放り込んで店員さんに渡すシステムだ。
白菜・もやし・ほうれん草などの野菜系、きくらげ・しいたけ・しめじなどのきのこ系、さらに肉団子・餃子・魚卵団子等の中華系……などなど、麻辣湯のスタンダードな具は一通り揃っていた。
麺も春雨・さつまいも春雨(極太の春雨)・中華麺・乾麺など種類が豊富で、あっという間にボウルはいっぱいに。テンコ盛りまでは行かないが、それなりに多めに食材をピックアップした。
で、あとは0から5段階の辛さを指定して「しびれ」のアリナシを選択。しびれを追加する場合はプラス50円で、合計1050円を先払いして後は料理を待つだけだ。
・巨大麻辣湯
10分ほど経ってやってきた麻辣湯は……デカい! というか、鍋やん!! 器のサイズは丼より2周りか3周りほど大きいもはや鍋! こんなに巨大な麻辣湯食べたことねえええええ!!
さっそく食べてみるとソリッド系のキレがある麻辣湯で、余裕でウマい! お願いした辛さ3はそれなりの辛さなので、初見は2くらいで様子見をした方がいいかもしれない。
それより何よりモリモリに盛り付けた具の多幸感が最高!! ぶっとい春雨はもちろんのこと、大好きなきくらげやレンコンをたっぷり食べられたのは「盛り放題」ならではだろう。
総じて「福幸麻辣燙」の盛り放題麻辣湯は、迷うことなく「コスパ最強」と申し上げていい。ただし食べ残しは罰金2000円なので、節度を持って盛ることを心掛けたいところだ。
というわけで「値段を気にせずに麻辣湯を食べたい!」という方に「福幸麻辣燙」は自信を持ってオススメする。麻辣湯の特性上、決して回転が良いワケではないのでそれなりに待つことは覚悟した方がいいだろう。
