ファイントゥデイが展開するメンズブランド「uno」が、2026年2月にリリースした「4D オールインワンシャンプー」の新TVCMの放映を4月20日より開始します。4月13日には放映に先立ち、CMに出演した山﨑賢人さんと藤木直人さんが登壇したイベントが開催されました。本記事では、こちらのレポートをお届けします。
男性特有の“ガシガシ洗い”に配慮した「4D オールインワンシャンプー」
イベントは、ファイントゥデイの担当者による新商品「4D オールインワンシャンプー」と今回の新TVCMのコンセプトの紹介からスタートしました。
「4D オールインワンシャンプー」は、unoが2月より全国展開しているシャンプー。男性特有の“いけないと分かっていても、ガシガシ力強く洗ってしまう”という習慣や、未来の髪に不安を感じながらも髪のケアに踏み出せていない現状に着目して誕生した新発想の製品です。
unoの調査によれば、髪や頭皮を力強く洗ってしまう“ガシガシ洗い”をしている男性は4人に1人。一方で、“ガシガシ洗い”が髪や頭皮に悪影響を及ぼしかねないと認識している人は26.3%、「聞いたことはあるが、特に気にしていない」という人を含めると、頭皮や髪に良くないと理解している人は68.7%になりますが、「(洗髪を)短時間で済ませたい」「スッキリしたい」などの理由から“ガシガシ洗い”をしてしまっている現状が浮き彫りになりました。
また、髪の将来の状態に不安があるか尋ねると、男性の54.9%が不安を抱いていると回答(不安に思う:23.5%、やや不安に思う:31.4%)。しかし、具体的なヘアケアに取り組んでいる人はわずか25.3%と、大きなギャップがあることも明らかになりました。
髪の将来に不安を感じつつも、つい“ガシガシ洗い”をしてしまい、具体的なヘアケアに一歩を踏み出せない――。こうした点に着目したunoは、現状の意識や行動を変えることなく、いつもの洗髪の中にヘアケアを取り入れられる新たなケア設計を追求。そこから誕生したのが「4D オールインワンシャンプー」です。
汚れを取りこむほど泡立つ新たなテクノロジー「4Dバウンス泡」
現在のメンズシャンプーは、シャンプーとトリートメントの機能を兼ね備えた2in1が主流ですが、「4D オールインワンシャンプー」はそこへ「スカルプケア」と「ベースデザイン」機能を取り入れた4in1のシャンプーです。
本製品の大きな特徴の一つは、後発発泡ジェルポリマーを有する「4Dバウンス泡」。シャンプーを使うとすぐに濃密な泡が立ち上がって髪全体を包みこみ、“ガシガシ洗い”による摩擦ダメージを軽減してくれます。また後発発泡ジェルポリマーの大きな特徴は、汗や皮脂、スタイリング剤などと反応して新たな泡を生み出す点。泡は通常、汚れを取り込むとヘタってしまいますが、「4Dバウンス泡」は後発発泡ジェルポリマーのおかげでヘタることなく、むしろ汚れを味方につけてどんどん泡を立てていきます。
そんなuno「4D オールインワンシャンプー」は、プロモーションを本格化すべく、4月20日から山﨑賢人さんと藤木直人さんが出演する新たなTVCMを放映開始。ヘアケアに悩む男性たちを「今も、未来もキマる髪へ」導くことをめざし、停滞しているメンズヘアケア領域をリードしていきますと、担当者は力強く語っていました。

