昼も夜も使える万能スポットが淀屋橋ににぎわいを創出
ディナーはお酒とともに楽しむ一品料理が充実しています。さらに、アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーという大手ビールメーカーの生ビールの飲み比べも可能で、テイスティングイベントも実施予定だそう。ランチはボリューム満点の定食やパスタがそろい、休日に営業しているのも魅力的♡
店内は“大人カジュアルな酒場(バル)”をイメージし、カウンター32席、テーブル56席、テラス12席の計100席を完備。オフィス街の中心にありながら、開放感のある空間でゆったり過ごせるため、平日のみならず休日も淀屋橋がにぎわいそうです!
4ジャンルの人気店が集結!その日の気分で料理をチョイス
やはり注目したいのは、それぞれの専門性を生かした個性が際立つ料理の数々。
なんばと梅田に3店舗を展開し、淀屋橋初・京阪沿線初出店となる「串カツとワイン 揚八」は、ワインとのペアリングも楽しめる大人の串カツ店。こだわり抜いたブレンド油とオリジナルパン粉を使用し、ふんわりとした軽い食感の揚げ物が自慢です。アスパラ一本や牛肉、鶏モモ、海老などバランスよく楽しめる「串カツ盛り合わせ10本」(2,181円)のほか、月替わりの限定メニューやワインとのペアリングが楽しめます。ランチタイムには、融点が低く口の中で脂が甘く溶ける奈良県産大和ポークを使った「とんかつ定食」(1,299円)も!
「大和串Planning株式会社」による新業態「炭火焼き鳥 とり五楼」では、ジューシーでうま味のある“大山どり”を使った焼き鳥や多彩な鶏料理が味わえます。
商業施設では珍しい、炭火焼きならではの香ばしさを堪能できるのが特徴で、ディナーではおすすめの串が楽しめる「五楼セレクト7」(1,350円)や、ダシがしっかり染み込んだ「あご出汁おでん5種盛り合わせ」(750円)などが人気。ランチタイムは、香ばしく焼き上げた「炭火焼き鶏もも定食」(1,299円)、鶏のうま味を詰め込んだ「焼鳥重定食」(1,299円)など、食べごたえ抜群のメニューがそろいます。
「生ハムと半熟卵のカルボナーラ」(2,178円)
「名物・極薄生ハム」(Mサイズ/1,628円)
「極上の坂越産 生牡蠣」(1P/638円)
北堀江に醸造所を構える「BAK」のクラフトビールとともに、透けるほど薄く削る生ハムや全国各地から届いた牡蠣の料理をはじめとするカジュアルなイタリアンメニューとのペアリングを提案する「生ハムと生牡蠣、生ビール BAKKANO」。
ランチタイムは「生ハムと半熟卵のカルボナーラ」(バケット、ミニサラダ、スープ付き)をはじめ、旬の食材を使ったパスタなどを味わえます。ディナーでは、切りたて生ハムのふんわり食感が魅力の「名物・極薄生ハム」や、「極上の坂越産 生牡蠣」がクラフトビールとの相性抜群!
福岡魚市場から直送される新鮮な魚介を使った海鮮料理を提供する居酒屋「海鮮角打ち しらすくじら」は、博多の海鮮居酒屋「博多漁家 磯貝」の流れをくむ新業態。
ディナーには刺身や天ぷら、寿司など多種多様な魚料理が並び、こだわりの小皿料理がぎっしり詰まった「豪華おばんざい7種盛り」(1,800円)や、福岡から直送する鮮度抜群の魚介を生かした握り寿司は1貫からオーダーできます。
また、海鮮との相性抜群な日本各地の日本酒も取りそろえています。ランチではボリューム満点の「海鮮丼定食」(1,210円)や「お刺身定食」(1,694円)などが味わえ、魚好き、居酒屋好きにはたまらない一軒となっています。
大阪メトロ 御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」直結という抜群のアクセスに加え、テナントをまたいで自由に注文できる利便性と、ジャンルごとの個性を同時に楽しむことができるのが「ヨドヤバ」の最大の魅力。これからのフードホールの新定番になりそうな注目スポットです。
オフィス街としての印象が強い淀屋橋ですが、ランチはもちろん、仕事帰りの一杯に、休日の食事に、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。
ヨドヤバ
大阪府大阪市中央区北浜三丁目6番22号 淀屋橋ステーションワン1階
営業時間:11:30~14:30、17:00〜23:00
定休日:無休
写真・文/日高ケータ

