先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
・創業104年
念のため、「帯広発祥の地」でGoogle検索してみたところ、近所には「帯広発祥の地公園」もある。すなわち、この温泉というよりここら辺一体が帯広発祥の地というわけか。
ついでに調べてみると、『水光園』の創業は1922年(大正11年)で、温泉を掘り当てたのは71(昭和46)年とする十勝毎日新聞の記事がヒットした。2026年で創業104年か。歴史ある場所なことは確かである。
・安い
とは言え、温泉の建物まで行くと特にボロさみたいなものは感じられなかった。なんなら自動ドアや床の木がスベスベしてる。温泉にモダンさを求めているわけではないけど、建物が綺麗なのは良いことだ。
それにしても、東京のスパ銭に慣れた私からすると入場料が激安だ。貸しタオル貸しバスタオル付きで630円は毎日来れる価格である。回数券は11枚で5000円だし。
