山崎貴監督のゴジラ映画最新作「ゴジラ-0.0」のファーストティザー映像が4月15日に公開されました。前作で主人公を演じた神木隆之介さんらの続投も発表。
「ゴジラ-1.0」の2年後が舞台
「ゴジラ-0.0」は前作「ゴジラ-1.0」の2年後の1949年の日本が舞台。前作の主人公「敷島浩一」を演じた神木さんと、その妻「典子」を演じた浜辺美波さんが続投します。
ティザー映像では再び飛行機に乗る敷島の姿や、自由の女神像に迫るゴジラの姿などが見られます。
神木さんコメント
再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその 2 年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の 1 人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。この映画は11月3日火曜日に公開となります。その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日“ゴジラの日”です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

