俳優・高橋一生さんの主演映画「ラプソディ・ラプソディ」の本編映像が4月8日に公開されました。出演俳優の池脇千鶴さんが登場しており、「びっくり仰天」「美少女から名女優化ですね」など“激変ぶり”が再び注目が集めています。
コミカルな泣き顔を披露
同作は、主人公・夏野幹夫(高橋さん)が自分の知らない間に“結婚”していたことに気づくところから始まる物語。戸籍謄本に記された“正体不明の妻・繁子”との出会いを通じてヒューマンドラマが描かれます。
池脇さんは幹夫の同僚・毒島りずむ役で出演しており、本編映像では一緒に昼食を食べる2ショットシーンが解禁されました。何気ない質問の流れから、幹夫が結婚していたことを打ち明ける場面で、池脇さんは衝撃の事実に取り乱して泣きじゃくるコミカルな演技を披露しました。
激変ぶりが話題
池脇さんは1997年にテレビCM「三井のリハウス」の8代目リハウスガールとして芸能界デビュー。“絶世の美少女”としてブレイクしましたが、近年では役柄に大きな変化が見られています。
2024年放送のドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(フジテレビ系)では、大柄かつ肉が付いたたるみ顔という驚きのビジュアルを披露し、SNSでは「昨日の『アンメット』で最も衝撃だったのは池脇千鶴でした」「池脇千鶴すごすぎだろ。最初わからんかったわ」など激変ぶりが話題に。
2025年のドラマ「秘密〜THE TOP SECRET〜」(フジテレビ系)ではコンビニ勤務の中年女性役を演じ、まるで“別人”のような外見の役作りに「本当に誰かわからなかった……」「まさに激変」「全然分からない! 全くの別人に見えるスゴさ」「これぞ女優……」など称賛の声が上がっていました。

