・ありがとう
これぞ『ごろチキ』としか言いようがない圧倒的な記名性。何度も食べてきたはずなのに、今なお鮮烈なインパクトと、狂おしいまでの中毒性を私にもたらしてくれる。やはり『ごろチキ』こそ神。
店を出ると時刻は10時半だった。私はいったんマックに入り、休憩がてらPCを起動。そこで書いているのが、今まさにあなたが読んでいるこの記事である。
しばしの作業後、気づくと1時間以上が経過している。そろそろお昼か……よし、『ごろチキ』の時間だ。
レースなので次なる別の店舗に移動。本日2回目の『ごろチキ』単品を注文した。その結果……。
また会えたね──。
さっき食べたばかりだが、1回目と何ら遜色のないおいしさである。甘いものは別腹とよく言うが、『ごろチキ』もまた別腹なのかもしれない。
・第3~第4レース:予期せぬ発見
その後、やはり別のマックに行って記事の続きに取り掛かる。
しばらくして時計を見ると、時刻は14時半を回っていた。少し早いが、そろそろおやつ(ごろチキ)の時間にしよう。さっそく次の松屋へと移動し、本日3回目の『ごろチキ』単品を注文。
全部同じに見えるかもしれないが、注意深く観察すると皆、微妙に表情が違うことが分かる。そう、『ごろチキ』とは一期一会。すべての出会いに感謝し、余すことなく血肉とせよ。
とここで、予期せぬ発見が。福神漬けが恋しくなったので試しに紅生姜を入れてみたところ、これが思った以上にマッチしてうまいのだ。
激しくスパイシーな『ごろチキ』の中で、生姜の酸味が一服の清涼剤になっている。
おかげで舌もリセットされ、もはや1杯目の如きおいしさに。これはまだまだイケるぞ!
というわけで4杯目をテイクアウトした。
これから娘を保育園に迎えに行くのでいったん帰宅。4回目の『ごろチキ』を食べてから再び出かけようと思う。もちろん使うのは、以前入手した『ごろチキ専用ザラ』だ。
やはり店内で食べるのとテイクアウトして自宅で食べるのとでは、まったくの別物である。おかげで、まるで1杯目のような新鮮な感動が味わえた。ありがとう! 『ごろチキ専用ザラ』!!
