ドライブの途中で立ち寄りたくなる「道の駅」。休憩できるだけでなく、地域の特産品やグルメも楽しめる施設として、多くの人に親しまれています。
ねとらぼでは「栃木県の道の駅で好きなのは?」というアンケートを実施中しました(2024年6月15日から6月22日)。今回は、その結果から、上位となった道の駅を紹介します!
「道の駅 きつれがわ」とは
栃木県さくら市にある道の駅きつれがわは、東北自動車道・矢板ICから車で約20分、国道293号沿いに位置する道の駅です。
日本三大美肌の湯のひとつとして知られる喜連川温泉を楽しめるのが特徴で、敷地内には源泉かけ流しの足湯が整備されており、気軽に立ち寄ってひと息つけるスポットとして親しまれています。館内には、さくら市産を中心とした新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売コーナーがあり、地域の魅力を感じられる品ぞろえも見どころです。
飲食では、ラーメンが食べられる「竹末道の駅本陣」やそば・うどんなどを提供する「桔梗 花実や」、「餃子とキムチの大都」、などの店舗や、たい焼きやパンをテイクアウトで楽しめるお店が並び、幅広いメニューを楽しめます。温泉や足湯、食事や買い物といった要素がそろい、ドライブの合間に立ち寄るだけでなく、ゆったり過ごせる道の駅としても注目される存在です。また、同ランキングでは6位となりました。
口コミをチェック!
口コミを見てみると、「私の中では栃木県内の道の駅で3本の指に入ります」「ここ最近では当たりの道の駅でした!温泉施設、足湯、食物も美味しい!」「小さな子供がいてもゆっくり遊べる」「オススメなのがあんがたっぷり入ったたい焼き屋さん!!一回は食べてもらいたいです。 凄く美味しいです」「新鮮な野菜、そして美味しそうなお肉が並ぶ直売所。地元農家さんや生産者の顔が見える食材ばかりで、思わず買いすぎてしまいました。子どもたちにとっても、大人にとっても、また訪れたくなる特別な場所です」といった声が寄せられています。

