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金正恩総書記が指示5000トン級駆逐艦「張りぼて」黄金艦隊の驚愕実態

金正恩総書記が指示5000トン級駆逐艦「張りぼて」黄金艦隊の驚愕実態

画像はAIで生成したイメージ

米国のトランプ大統領は昨年末、自らの名を冠した海軍の新たな重武装「戦艦」シリーズを承認すると発表した。名付けて「黄金艦隊」構想だ。

そのトランプ氏を見習ったのか北朝鮮の金正恩総書記は3月10日、新型駆逐艦からの巡航ミサイル試射を視察した際、「5000トン級と8000トン級の駆逐艦には艦上自動砲の代わりに超音速兵器システムを追加配備する」と述べた。

さらに、5000トン級駆逐艦については5年間にわたり毎年2隻ずつ建造するよう指示した。

「計画が実現すれば、十数隻から20隻規模の本格的な水上艦隊が整備され、北朝鮮海軍の能力は飛躍的に向上する、まさに『北朝鮮版黄金艦隊』です。ただ、実現すればの話ですが」(全国紙外信部記者)

10代の娘にライフルを撃たせる狂気

正恩氏の後継者の1人とみられる娘・金ジュエ氏の巡航ミサイル試射を見守る姿も映し出された。

「もはや狂気のプロパガンダと言っていいでしょう。2月28日付の労働新聞は、朝鮮労働党第9回大会記念品のライフルを試射するジュエ氏の射撃姿勢を報じました。10代前半の少女が、ライフルの引き金を引く瞬間を誇示する写真を国家が公式に公開したのです。
子供の未来よりも金ファミリー体制の神格化を優先し、無垢であるはずの少女に、暴力の象徴を背負わせたのですから、まさに狂気の沙汰そのものです」(北朝鮮ウオッチャー)

ちなみに、3月20日付の労働新聞は戦車に搭乗するジュエ氏の写真を掲載している。

進水式で横転…「ハリボテ」艦隊の実態

「北朝鮮が最新鋭と主張する駆逐艦や潜水艦は、進水式後にすぐ修理用ドックに直行する様子が衛星によって確認されていますが、実戦配備どころか、自力航行さえできないのではと疑われています。
実際、崔賢級1番駆逐艦は進水して以降、外洋に出ていないし、進水式で横転して世界から笑いのネタにされた2番艦の姜建号も、タグボートに曳航されて航行していますから“ハリボテ”の疑いが濃厚です。ですから、巡航ミサイルも航行しながら発射したのかどうか怪しい限りです」(軍事ライター)

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配信元: 週刊実話WEB

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