北海道銘菓なら柳月の「三方六」もおすすめ
1947年創業の北海道の老舗、柳月が手がける「三方六(さんぽうろく)」は、北海道・十勝を代表する銘菓の一つ。白樺の薪をモチーフに、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで木肌を表現したバウムクーヘンです。「三方六」という名前は、開拓時代の薪の割り方が由来となっています。
十勝産の小麦粉を使い、しっとりとした食感に仕立てられており、ほどよい甘さです。最初から切り分けられているため食べやすいのも特徴。ほかにも「しおバター」や期間限定の苺とミルクの「春がさね」なども販売。価格はプレーンが730円と手ごろなのもうれしいところ。

