・バイク×エヴァンゲリオン
業界外の人からすると意外かもしれないが、バイク×アニメといえば外せないのがエヴァンゲリオンだ。
というのも、モータースポーツ界ではエヴァとタイアップしたレーシングチーム『エヴァンゲリオン レーシング』が、鈴鹿8時間耐久ロードレースをはじめ数々の大会で活躍しているのだ。
今回のモーターサイクルショーでは、ドライブチェーンの老舗・大同工業株式会社(D.I.D)が大々的にプッシュ。
最強クラスの剛性とレスポンスを誇る『ZVM-X』をベースに、エヴァンゲリオン レーシングとコラボした限定デザインのチェーンが4種類も展示されていた。
ひょっとすると、「バイクのチェーンにバリエーションがある」という点にピンと来ない人もいるかもしれない。
チェーンはバイク本体とは違い、目立ちにくいからこそこだわりが感じられるパーツ。人のファッションで例えるならば、ベルトやアクセサリーなど小物までこだわるオシャレさんといったイメージだろうか。
あと、コッソリ使えてまわりにオタクバレしにくい点も 嬉しいポイントかな。
ブースにはエヴァンゲリオンレーシングの新車両、零号機モデルのCBR250RRも展示され、綾波レイのコスチュームをまとったコンパニオンも登場。
その華やかな雰囲気に、多くの来場者がカメラを向けていた。
・まだある! バイク×エヴァンゲリオン
エヴァンゲリオンとのコラボはD.I.Dだけじゃない。
デジタル系の用品メーカー・ASMAX(アズマックス)で発見したのは「二輪専用補助通信装置」……つまり、インカムのエヴァンゲリオンレーシングモデル。
インカムとは、ツーリング中に仲間と会話をするための通信装置。ヘルメットに本体・マイク・スピーカーを取り付けて使用するアイテムだ。
先ほども感じたことだが、エヴァやネルフのデザインは車両・用品などメカ系のアイテムと相性がいい。オタクっぽ過ぎず、さりげなく描かれた2号機がカッコいいぜ!
一方のパッケージでは、しっかり派手にエヴァ推しなのがGOOD。
実際に取り付けるとこんな感じ。
パッと見ではエヴァンゲリオン感が強過ぎず、普段使いしやすいデザイン。正直、筆者自身も欲しくなっている。
