「顔が好き」から付き合うデメリット
冷静な判断ができない
本能的に顔が好きな相手に近づくと、冷静な判断ができない危険性があります。
例えば、明らかに浮気や浪費癖が垣間見えていたとしても、付き合いたい気持ちが勝って見えないふりをしてしまう人が多いです。
第三者からの意見やアドバイスも、恋愛の妨げと思い込んでしまうことも。落ち着いて聞き入れられず友達との仲が疎遠になることがあります。
熱しやすく冷めやすい
顔が好きだからと、内面を一切見ずに突っ走ると冷めるのも一瞬。
内面がわからないまま、ただ容姿だけで付き合うと嫌なところが見えた瞬間一気に気持ちが無くなってしまうことがあります。
一種の盲目的な現象に陥っているため、少しダサい一面を見ただけで蛙化現象を起こしてしまう人もいるでしょう。
本能的な恋愛が長続きする方法
自分磨きを忘れない

「顔が好き」と容姿から始まった恋愛なら、やはり自分磨きをし続ける必要があります。
いくら相手のタイプだからいって、あぐらをかいていればすぐに飽きられてしまうもの。
また、自分自身も「自信をもってこの人の隣を歩きたい」と自己肯定感を高めることにもつながるので、外見や内面の美しさをできる範囲で良いので磨いていた方が愛されやすいです。
理想を押し付けない
顔が好きだからと、勝手に自分の理想を押し付けていませんか?
例えば、「イケメンだからきっと何事もスマートにこなせる」と思い込んでいると、付き合ったあと彼のダサい部分を見ただけで一気に冷めてしまう原因に。
付き合う前に、相手の弱みも可愛いと思えるかどうかしっかりと見極めましょう。
