最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle

ダイタクが怒涛の“1日5公演”で福岡ジャック! ハプニング続出『即興漫才』で囲碁将棋らと爆笑バトル

東京の劇場を中心に活躍している人気双子コンビ、ダイタク(吉本大、吉本拓)が4月12日(日)、よしもと福岡 大和証券劇場で、丸1日ぶっ通しで5本の公演を行う『ダイタクの福岡5公演~2026年 春~』を開催。2人の漫才はもちろん、ゲストとのコーナーやトークなどで、福岡のお笑いファンを盛り上げました。この日、最後の公演となった『ダイタクの即漫倶楽部』の様子をレポートします!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

1日ジャックの締めはお馴染み『即漫』で!

これまでも福岡の劇場に、たびたび登場してきたダイタク。今回は、ゲストとともに丸1日ぶっ通しで『ダイタクno寄席』『なかむらしゅんの1時間』『銀河ゆめゆめ福岡凱旋ライブ「博多ゆめゆめ」』『漫丹田』『ダイタクの即漫倶楽部SP』の5公演を連続で開催。前売りから好調で、会場には多くの観客が詰めかけました。

この日の最終公演は『ダイタクの即漫倶楽部SP』。『即漫倶楽部』はダイタクが毎月行っている即興漫才のライブで、通算59回目を迎える今回は福岡開催のスペシャルバージョン。囲碁将棋(文田大介、根建太一)、ダンビラムーチョ(大原優一、原田フニャオ)、9番街レトロ(京極風斗、なかむらしゅん)の3組をゲストに迎えての開催です。

通常はまず順番を決め、2組で交互に5本ずつ、50分で10本の漫才を行いますが、今回は4組で2本ずつ、50分で8本の漫才を披露します。50分を経過すると、ネタの途中でも強制終了。ネタが終了するごとに残り時間が表示されます。

漫才が始まる前には、モニターに「漫才のお題」「漫才の展開」「ワード」「オチセリフ」という4つのノルマが出され、これをクリアしないと終われないというルールです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

4組がステージに登場すると、会場は熱い拍手に包まれました。『即漫倶楽部』が福岡で開催されるのは今回が初めて。全員が出場経験者で、ハイレベルな戦いに客席の期待が高まります。

出順はダイタク、9番街レトロ、ダンビラムーチョ、囲碁将棋の順に決まりましたが、メンバーからはこれまで2回、『即漫』に出ている囲碁将棋のことが不安だという声が。これに対し、「オレらバケモンなんで大丈夫」となぜか自信満々な根建の姿に会場からは笑いが起こります。

さらにスタートの掛け声を任されたフニャオがまさかのスーツのズボンが破れるハプニングに見舞われるなど、開始前から大盛り上がりです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

4つのノルマで探り探り

まずはダイタクから即興漫才がスタート! 4つのノルマが映し出されると、福岡らしく野球の話から漫才をスタートさせます。お題の強引な使い方でさっそく笑わせると、ノルマのワードも力技で盛り込み、会場の笑いをさらっていきました。

9番街レトロは、なかむらの天然ボケ的行動で笑いをゲット。ダンビラムーチョが終始ゆるゆるとした雰囲気で笑わせると、1巡目ラストの囲碁将棋は、コンビニを舞台にした勢いのあるネタで乗り切りました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

「即漫」の名前通り、いきなりノルマを出されて始める漫才にもかかわらず、4組ともきっちり仕上げてくるのはさすがの一言。とはいえ、ネタ中にノルマ達成のため探り探りしているのが垣間見える瞬間もあるなど、ふだんのネタとはまた違った面白さもたっぷりと味わえる展開となりました。

2巡目も4組それぞれが持ち味を活かしつつ、ときにはハプニング的なやりとりも発生し、それらの相乗効果で会場をしっかり笑わせていました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

あなたにおすすめ