周りと同じようにスキンケアしていても、「なぜか私の肌はきれいに見えない」と感じることありませんか?その差は美容法にあるのではなく、日々の“ちょっとしたやり方”にあるかもしれません。
洗顔後すぐに“何もつけない時間”をつくらない
肌がきれいに見える人は、洗顔後すぐに保湿に入っています。目安は30秒以内。タオルで水分を軽く押さえたら、そのまま化粧水へ。ここで時間を空けないだけで、乾燥によるくすみを防ぎやすくなります。
一方で、髪を乾かしたりスマホを見たりして放置すると、肌は一気に水分を失います。この“何もしていない時間”が、くすみの原因になりやすいポイントです。
ファンデーションを“全顔に均一に塗らない”
肌がきれいに見える人は、ファンデーションを顔全体に同じ量で塗りません。頬の中心だけしっかり整えて、フェイスラインや額は薄くのばす。この塗り分けだけで、厚みが消えて自然なツヤが出ます。
逆に、全体に均一に塗ると、のっぺりして光がきれいに反射せず、結果的にくすんで見えやすくなります。
