付き合うと必ず不幸になるダメな男性のことを、俗に「ダメンズ」と言います。
具体的にどのような特徴を持つ男性がダメンズなのでしょうか?
この記事ではダメンズの生態について徹底解剖しているので、ダメンズに落ちてしまわないようにぜひチェックしてみてください。
ダメンズとは?

「どうしてもダメンズばかり好きになってしまう」という女性も意外と多いのではないでしょうか?
「ダメンズ」とはダメなメンズを合体させた言葉であり、暴力を振るったり不誠実な異性関係で彼女を傷つけるなど、付き合う女性をことごとく不幸にする男性を意味します。
不幸になるとわかっていても、ダメンズにしかない危険な魅力に惹かれてしまう女性も少なくありません。
ダメンズウォーカーの意味
ダメンズウォーカーとは、ダメンズばかり好きになる女性のこと、あるいはダメンズを自ら引き寄せてしまう女性を意味する言葉です。
漫画家の倉田真由美の作品「だめんず・うぉ~か~」によって、人口に膾炙したフレーズだと言えるでしょう。
その気になれば誠実で素敵な男性とも付き合えるはずなのに、付き合う男はいつもダメンズばかりで不毛な恋愛をしてばかりいる女性こそが、ダメンズウォーカーなのです。
ダメンズの特徴7選
ダメンズは、第一印象で「この人はダメな男だな」と判断できるタイプと、付き合っていくうちに徐々にその本性が明らかになっていく隠れダメンズタイプの2種類に大別することができます。
ですが、どちらのタイプにせよ、ダメンズというものは同じような特徴を持っているものです。
ダメンズに引っかかることのないように、ここからはダメンズにありがちな特徴についてチェックしていきましょう!
ダメンズの特徴1:暴力

ダメンズの特徴としてまず挙げられるのが、付き合う女性に対して暴力を振るうということです。
ここで言う「暴力」とは、何も身体的なものに限りません。
相手の人格を否定するような暴言を吐いたり、怒鳴ったりすることも立派な暴力なのです。
また、たとえ恋人同士であったとしても、彼女の同意を得ずに無理やり性的な行動をとることも、暴力に含まれます。
どんな種類にせよ、ダメンズは付き合う女性に暴力を振るい、その心も体もズタズタに傷つけるでしょう。
ダメンズの特徴2:モラハラ
モラハラをするというのも、ダメンズならではの特徴です。
モラハラ(モラルハラスメント)とは精神的な嫌がらせのことであり、典型的なものとしては言葉の暴力が例に挙げられます。
彼女を大切にするどころか雑に扱い、「お前はダメな女だ」「なんで俺の言うことが聞けないんだ」とひどい口調で彼女をなじるのは、ダメンズによくあるパターンですよね。
「女のくせに」といった男尊女卑的なフレーズもよく口にします。
ダメンズの特徴3:浮気性
ダメンズにありがちな特徴のひとつとして、浮気性であるということも挙げられるでしょう。
不誠実さは、ダメンズの絶対条件であるとも言えます。
自分に一途に尽くしてくれる素敵な彼女がいても、平気で他の女性と二股をかけたり、彼女を修羅場に巻き込むのです。
ですが、ダメンズには不思議な魅力があるため、ウワキをされても「彼から離れられない」と黙認してしまう女性も少なくありません。
ダメンズの特徴4:ビッグマウス
ビッグマウスで、口だけの男であるという点もダメンズにありがちな特徴として挙げられるでしょう。
努力が大嫌いで天性の怠け者であるにもかかわらず、ダメンズは口では立派なことを言うのです。
「いつかビッグになってやる」が口癖で、その夢を熱く女性に語り、実際には何の努力も行動もしていないのに「俺の夢を叶えるためにお金を貸してくれないか?」という手口で女性からお金を引き出すのも、ダメンズあるあるですよね。
ダメンズの特徴5:彼女の財布を頼りにする
ダメンズに欠かせない条件のひとつが、自活能力がなくて彼女の財布を頼りにして生きているということです。
言い方は悪いですが、ダメンズは女性の「ヒモ」になって、働かずに楽をして生活をしていることが多いですよね。
また、自分は彼女の誕生日に駄菓子のような安いプレゼントしかしないのに、彼女には自分の誕生日に何万円もする高級ブランド品を買わせます。
ダメンズの特徴6:働けるのに働かない

働けるのに働こうとせず、彼女や実家に寄生して生きているというのもダメンズにありがちな特徴でしょう。
「俺は東京に行ってミュージシャンとして大成功してやる」と口では立派な夢を語るのに、それを実現するためにアルバイトをしたり下積み生活を送ることは決してしません。
ダメンズはだらしない性格をしており、それゆえに努力や苦労が大嫌いだからです。
ダメンズの特徴7:過剰に束縛する
ダメンズの特徴のひとつとしてご紹介したいのが、彼女を異常なほど束縛して支配しようとするという点です。
自分は平気で他の女性とデートをしたり体の関係を持ったりするのに、彼女に対してはたとえ職場の同僚であったとしても「あの男と連絡をとるのはやめろ」と命令をします。
彼女を好きだから嫉妬しているわけではなく、ただ単に彼女を自分のモノとして思うようにコントロールしたいだけです。
