収入についての理想が高い

「初デートで『今どき、年収が500万円以下なんてありえないですよね。私でさえ500万円以上あるのに』と20代の子に言われた。俺は300万円だったので、かなり惨めな気持ちにさせられた。しかも『私でさえ』なんて、『自分はレベルが低い』という言い方をしているつもりかもしれないけれど、『私はすごい』と自慢しているだけに聞こえる」(31歳、販売)
将来お付き合いをするとしたら、年収も気になってしまうものです。しかし、初デートでその話をされるのも困りますね。
自分の年収を語ることで「デキる女」アピールはできたでしょうけれど、「お付き合いしたい女性」としての魅力のアピールにはなりませんよね。
有能な女性は素敵かもしれませんが……
有能な女性はとても素敵です。それは彼らだって認めています。
ただ、それを自慢気に語られてしまうと、心にモヤモヤしたものを抱えてしまいますよね。有能な姿は自分からアピールせずとも、自然にわかるものです。
そしてなにより、男性としては自分の立場がなくて情けなくなってしまいます。女性は自分の有能さをアピールするより、男性を立てるようにしたほうが恋はうまくいくかもしれませんね。
