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「全て捧げる覚悟」 川口春奈、ステージ4の闘病患者役で“激変” 覚悟の10キロ落とし「随分痩せて…」「雰囲気にぴったり」

「全て捧げる覚悟」 川口春奈、ステージ4の闘病患者役で“激変” 覚悟の10キロ落とし「随分痩せて…」「雰囲気にぴったり」

 俳優の川口春奈さんが、10月2日公開の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」で7年ぶりの主演を務めることが決定。ステージ4の大腸がんと闘病しながら子どもを産む決断をした女性を、10キロ減量という体を張った役作りで演じています。

ベストセラー手記が映画化

 原作は、2021年に24歳という若さでこの世を去った遠藤和さんが遺したベストセラー手記。21歳でステージ4の大腸がんを宣告された和さんは、22歳で当時交際中だった夫・将一さんと結婚。「どうしても子どもがほしい」という切なる願いから、23歳で抗がん剤治療の中断を決断し、新たな命を授かりました。

 2020年に日本テレビ「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」で特集された際には、困難に直面しながらも前を向いて結婚式を挙げる2人の姿が日本中の涙を誘いました。和さんは息を引き取る10日前まで、生と死を見つめながら日記を書き続け、その記録は死去から3カ月後の2021年12月に書籍化されました。

全身全霊で挑んだ主演作

 主演の川口さんは、以前からテレビを通じて和さんのエピソードを知っていたそうで、「今の自分に演じきれるのか」と葛藤を抱えながらも出演を決断。

 「和さんの人生を自らの身体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全て捧げる覚悟で取り組みました」と全身全霊で臨んだといい、がんが進行していく様子をリアルに体現するため、2025年夏の撮影期間には、10キロの減量を伴う過酷な役作りを行ったといいます。

 夫・将一さん役を演じるのは、俳優の高杉真宙さん。川口さんは、「撮影中は迷い、悩み、苦しみ、様々な感情になりましたが、高杉さんが絶大な信頼と安心感を寄せられる相手として、一緒に戦ってくれたことがとても励みになりました」と感謝の思いも言葉にしています。

配信元: ねとらぼ

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