・ヒケを取らぬウマさ
確信を持って言えることは「ケンタの鶏竜田バーガーと比較しても見劣りしない」ということ。洗練されたケンタに対し「荒々しさのゼッテリア」という違いはあるが、総合力はほぼ互角だろう。
なお、ゼッテリアの竜田チキンバーガーは『チキン南蛮 タルタルバーガー(560円)』と『油淋鶏バーガー(590円)』が発売されており、私が食べたのはチキン南蛮の方。甘酢ダレの味付けも絶妙であった。
ケンタッキーには申し訳ないが、消費者としてゼッテリアの『竜田チキンバーガー』の登場は喜ばしい。これにより「ケンタの鶏竜田バーガー」もさらなる高みを目指す必要が出てくることだろう。
またケンタッキーとゼッテリアだけではなく、古の王者「マクドナルド」の巻き返しにも期待したいところ。「ケンタの鶏竜田バーガー」は衝撃的だったが、ゼッテリアの『竜田チキンバーガー』もまた衝撃的であった。
参考リンク:ゼッテリア 、 ケンタッキー・フライド・チキン
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.
