沖縄で見つけた謎すぎる記念像がX(Twitter)で話題に。記事執筆時点で30万回以上表示され、約1万件の“いいね”が集まっています。
意味不明な見た目の鳥の像
投稿者は、ライターの西村まさゆき(@tokyo26)さん。話題になっているのは、「マジで意味わかんなくていい」と添えて披露した1枚の写真です。
写っているのは、奇妙な見た目をした人型の巨大な鳥。くちばしや足、目の周りは真っ赤で、本来鳥にはない両腕で巨大なバーベルを持ち上げようとしています。
公式マスコットのヤンバルクイナ像
土台には「昭和63年元日辰生年祝記念」と書かれており、以前から設置されていたようですが、見れば見るほど混乱しそうです。
その正体は1987年に開催された沖縄海邦国体(国民体育大会)で登場した「クイクイ」という公式マスコットキャラクター! 沖縄県にある「ゆいゆい国頭」という道の駅の入り口に設置しているもので、この場所がウエイトリフティング競技の会場になったことを記念して作られたそうです。ヤンバルクイナがモチーフなため、首元の白黒模様や、ところどころに赤色が用いられているようです。

