人気ブランド「キャンメイク」から登場した春の新作は、可愛さだけでなく“使いやすさ”にきちんと理由があるラインナップ。今回は、持ち歩きしやすいミニパウダー、計算いらずのグラデチーク、透明感を引き出す多色パレットの3アイテムを、実際の使用感とともに紹介します。
小さいのに優秀。“持ち歩ける名品パウダー”がちょうどいい
ミニコスメ人気が続く中、注目したいのが「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」と「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」。どちらも定番人気の仕上がりはそのままに、ポーチに収まるサイズ感になっています。

▲キャンメイク(右)「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)(左)「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)
ツヤ派ならイルミネイティング。繊細なパールで肌に自然な立体感を与え、重たくならずに透明感を引き上げてくれます。一方、マシュマロフィニッシュはふんわりマット。5色を混ぜることでくすみや色ムラを整え、均一で軽やかな肌印象に。どちらも“重ねても厚塗りに見えない”のが今っぽさのポイントです。
塗るだけで整う。“グラデチーク”で血色感を自然に仕込む
チークはテクニックより“なじみ方”が重要。「グラデーションチークス」は、そのバランスを簡単に整えてくれるアイテムです。

▲キャンメイク「グラデーションチークス」(左から01ベリーヨーグルト、02モモミルクティー) 全2色 ¥990(税込)
一度でグラデーションが完成する設計で、ふんわり広がるのに発色は自然。右側のハイライト部分を重ねれば、頬の高い位置に光を集めて立体感もプラスできます。パールが主張しすぎないため、肌から浮かず、大人でも取り入れやすい仕上がりでした。
