透明なレジンの中に閉じ込められた、色鮮やかな花……。“まさかの秘密”が隠された美しい作品がInstagramに投稿され、見た人を驚かせています。
長い年月、美しさを保ち続ける「レジンフラワー」
投稿者は造形作家の熊崎堅一さん。Instagramアカウント「アメージングドライフラワー&レジンフラワー」(amazing_dryflower_resin)では、手作りのドライフラワーや、それをレジンの中に閉じ込めた「レジンフラワー」作品を発表しています。
今回紹介したのは、ピンク色のバラのドライフラワーを四角いレジンの中に封入した作品。幻想的な見た目に心惹かれるこの作品が制作されたのは、なんと2017年3月のこと。レジンの中のバラは9年もの間、生き生きとした美しい姿を保ち続けていたのです。
10年以上美しさを保つ花も
レジンの中に花を入れる方法にコツがあるとのことで、熊崎さんの手元には10年以上が経過しても劣化していないレジンフラワーも。なお、レジン自体は経年により黄色く変色していますが、原因は紫外線ではなく空気による酸化なのだそうです。

