
免許不要で乗れる!パナソニックの自転車型特定小型原付「MU」、新基準原付はショボい!?リアルな実力…ほか【原付の人気記事ランキングベスト3】(2026年3月版)の画像一覧
2026年3月に公開された記事の中から、アクセス数の多かった「原付」記事TOP3をランキング形式で発表します! 3位は原付免許で乗れる25万円台の「ヤマハ・JOG ONE」、2位は新基準の実力をガチ検証した「ホンダ・ディオ&カブ 110ライト」。そして堂々の1位は……? パナソニックの本気が詰まった免許不要の特定小型原付「MU」! その圧倒的な安心感と人気の秘密を深掘りします。
第3位 【原付免許で乗れるヤマハの125cc】新基準原付「JOG ONE」が快適すぎる!25万円台&乗りやすさを重視した“軽快スクーター”の正解
第3位は、50cc生産終了に伴う新たな選択肢としてヤマハから登場した新基準原付「JOG ONE」の話題です。なんと中身は124ccの“BLUE CORE”エンジンでありながら、最高出力を4.0kW以下に抑えることで「原付免許」でそのまま乗れてしまうという画期的なモデル。259,600円という手の届きやすい価格設定に加え、シート高735mmの良好な足つき性と、車両重量95kgという取り回しやすい軽さを実現しています。
スターターモーターとジェネレーターを兼ねた「Smart Motor Generator」による静かなエンジン始動や、容量約21.3Lのシート下収納など、日常の足としての“正解”が詰まった一台に注目が集まりました。
>>>原付免許で乗れる!ヤマハ「JOG ONE」の快適な実力へ
第2位 【新基準原付=ショボいはウソ!?】ガチ検証!原付免許で乗れるホンダ「ディオ&カブ 110ライト」に乗ってわかった“50ccとの決定的な違い”
続いて第2位は、ホンダがいち早く投入した新基準原付「ディオ 110ライト」(239,800円)と「スーパーカブ 110ライト」(341,000円)のガチ試乗記事。125ccクラスの出力を絞った新基準モデルに対し、「もしかして走りがショボいのでは?」と疑問を抱く人も少なくないはず。しかし、実際に試乗したライターの結論は「まったくショボくない!」というもの。
110ccモデルの高回転域をカットしつつも低速のトルクはしっかり残っており、制限速度の30km/hまでの力強さは従来の50ccの比ではありません。スポーティで通勤快速に最適なディオと、クラッチ操作なしで乗れて女性にもおすすめのカブ。それぞれの決定的な違いとメリットを紐解く徹底検証が大きな反響を呼びました。
