撮影技術がイマイチだった夫の変化がすごいと、X(Twitter)で話題です。2年前と比べると大違い!
“現場写真”と言われた2年前
投稿したのは、2児の子どもを育てるママである「もみじ」(@akkaagnue)さん。今回話題になったのは、もみじさんの夫が撮影したお花見のときの写真です。満開の桜を背景にもみじさんが赤ちゃんを「たかいたかい」している美しい光景ですが、2年前に同じ構図で撮影していたときに比べるとかなり変化していたのです!
2年前にキャンプ場の桜の下で撮ったときは、当時1歳の息子さんを抱き上げた妻の全身を画角の中央に置いて、背景の桜の木も大きく写る写真でした。妻も子ども桜も、ステキなもの全部1枚に収めたい気持ちが強く出ていたのかもしれません。土木関係の仕事をしていることもあって情報量の多い写真は「現場写真」と言われ、妻が撮った写真は夫と子どもの笑顔をはっきりと見せる“映え写真”だと話題になりました。
1年後の写真は……?
そして先日夫が撮影した妻と娘さんの写真は、もみじさん好みの“映え写真”へと変化! 桜の木の下でお子さんを抱っこするという同じシチュエーションながら、もみじさんは桜の花にぴったりなピンクの着物と白い帯の礼装姿で、ともすれば全身を撮りたくなってしまう着物姿をしています。しかし今回の写真では全身を撮らず、背景をボケさせたポートレート風の写真で、撮りたいもののテーマが妻と子どもだと分かりやすくなっています。
撮影機材はiPhone 12 Pro MaxからiPhone 17にグレードアップしているのでカメラ機能に助けられているところもあるかもしれませんが、構図の取り方や色の鮮やかさなどは間違いなく進化しています! ステキな写真!

