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「家に変なオッサンがいる…」いつの間にか家に住み着いた養父と結希くんは“不仲”だった、失踪翌日には身内も「ダンナが怪しい」警察は覆面パトカーで常に追跡【京都小6遺棄】

「家に変なオッサンがいる…」いつの間にか家に住み着いた養父と結希くんは“不仲”だった、失踪翌日には身内も「ダンナが怪しい」警察は覆面パトカーで常に追跡【京都小6遺棄】

「カッとなって⾸を絞めて殺した」と供述しているが…

京都府警は4月13日に山中で見つかった遺体を優季容疑者が何か所も転々と場所を変えて遺棄していたとみている。そのため妻との捜索活動に覆面パトカーの尾行が付いた容疑者は、警察の目を盗んで抜け出し、遺体を次々と違う場所に移した可能性がある。

いっぽう、もともと優季容疑者が安達家に住み着くようになったのは昨年3月に結希君母子が住んでいた南丹市内のアパートでボヤ騒ぎが起き、母子が実家に戻ったことが契機になったとみられる。

そのアパートの近所の住民は、母子の部屋に優季容疑者が出入りするようになると「⼦どもを叱ってるのか、怒鳴り声がする」という話が近所に出回り心配していたと証言。

ボヤがあった夜には部屋を焼け出された母子のところに優季容疑者が駆けつけたが、「(容疑者は)お⺟さんばかりを気遣っているように⾒えました。その横で結希君はポツンと⽴っていました」と近所の人は話す。

再婚前から容疑者は結希君にどう接し、二人の関係はどうなっていたのか。優季容疑者は「カッとなって⾸を絞めて殺した」と供述しているが、普段はしない学校への送り届けを理由に結希君を車で連れ出し、直後に殺害したとみられている。動機はまだ何も解明されていない。

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

 

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