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大阪・関西万博のアフリカンレストランが心斎橋に登場! 10万人が食べた伝説のメニューを食べてきた!

大阪・関西万博のアフリカンレストランが心斎橋に登場! 10万人が食べた伝説のメニューを食べてきた!

大阪・関西万博の人気メニューを中心に、約75種類のアフリカ料理がずらり

大阪・関西万博会場では月替わりで数種類ずつ登場していたメニューですが、新店舗ではさらにスケールアップ! 本場らしい味わいのものから、日本人にも親しみやすいアレンジを加えたものまで、アフリカの6地域・約75種類のアフリカ料理が楽しめます。

メニューには、辛さやどの地域の料理なのかがひと目でわかるアイコン付き。ビーガン対応メニューも表示されているので、アフリカ料理に詳しくない人でも選びやすいのがうれしいポイントです。

オーダーはスマホからできるスタイルで、たくさんのメニューを見比べながらゆっくり選べるのも便利でした。

(右)「マダガスカルバニラエール」(1000円)、(左)「バオバブ」(700円)

まず注目したいドリンクが、「マダガスカルバニラエール」。大阪・関西万博でも話題になったオリジナルクラフトビールで、バニラのふんわり甘い香りと、小麦系の軽やかな飲み口が特徴。クラフトビール初心者でも飲みやすそうな一杯です。

もうひとつ気になったのが、「バオバブ」。バオバブの木の実から作られたソフトドリンクで、“飲む美容液”とも呼ばれているのだとか。どこか乳酸菌飲料を思わせるようなやさしさがありつつ、しっかり個性も感じる、クセになる味でした。

クラフトビールはこのほかにも、大阪・関西万博で人気だった「エチオピアコーヒーポーター」に加え、「エジプトレモングラスゴールデンエール」や「ベナンパイナップルIPA」も新登場。料理に合わせていろいろ試してみたくなります。

「マフェ」(2800円)

お店の看板メニューのひとつが、「マフェ」。西アフリカ・セネガル発祥の、ピーナッツバターを使ったビーフシチューです。トマトの酸味がほどよく効いたやさしい味わいで、コクはあるのに重たすぎないのが印象的。

ゴロッと入ったお肉もうま味たっぷりで、クセが少なく、とても食べやすい一皿でした。

「チェブヤップ」(2800円)

続いていただいたのは、「チェブヤップ」。こちらもセネガルの料理で、肉や野菜を煮込んだうま味たっぷりのスープで炊き上げた炊き込みご飯です。

ジャスミンライスを使っているので、食感は想像以上にパラッと軽やか。ゴロゴロ入った具材と一緒に食べると満足感もしっかりあって、ビールが進みそう!

「サモサ」(900円)

「サモサ」は、インド料理のイメージが強いですが、ケニアやタンザニアでも親しまれている定番スナック。こちらでは三角形ではなく、春巻きのような長方形タイプで登場します。

パリパリの皮の中には、牛肉、エビ、タマネギを使ったあんがぎっしり。やさしいスパイス感が広がって、軽食というよりしっかり満足できる一品でした。

「ピタサンド(シュリンプ)」(2000円)

「ピタサンド(シュリンプ)」は、北アフリカで古くから愛されてきたピタパンを使ったメニュー。

軽やかな生地の中に、香ばしく焼かれた大ぶりのエビがたっぷり入っていて、見た目以上に豪華! レタスやパプリカのシャキッと感と、ドレッシングの酸味もいいアクセントになっていました。

「アフリカンチキングリル」(1800円)

がっつり食べたい気分なら、「アフリカンチキングリル」もおすすめ。シンプルな塩ベースの味付けで、鶏もも肉のジューシーさをしっかり楽しめる一皿です。

ワイルドにかぶりつきたくなるおいしさでした。

20名以上のアフリカ系スタッフが活躍!

お店で働くのは、ホール、キッチン、さらにミュージシャンまで含めて20名以上のアフリカ系スタッフ。料理だけでなく、接客や店内の雰囲気からもアフリカのカルチャーを感じられるのが、このお店の大きな魅力です。スタッフとのちょっとしたやりとりも、この空間を楽しむポイントのひとつ。食事だけで終わらない、異文化に触れるワクワク感があります。

配信元: anna(アンナ)

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