目標は幕張メッセでの開催「バイクやクルマを100台飾れたら」
一方、岩橋氏は展覧会を訪れる際の心構えをこう語ります。
「アイテムだったり、ファッションだったりを利用して自分を主張していたんだ、という温かい目で見てほしい。過去にそういう文化があったんだ、という感じで見ていただけるとより楽しめると思います」
さらに「私から言わせると、ヤンキーってなるものじゃない。ヤンキーの道は高リスクなんですよ」と力説する岩橋氏は、「ヤンキーは永久に不滅です。いい意味で“文化”として普及し続けたい。なぜならば、日本が世界に誇る裏文化だから。ここから世界に広めて『ヤンキー』というものをみんなに知ってもらいたい」と意気込みました。


最後に「大ヤンキー展」の今後の目標について「狙いは幕張メッセ」という鈴木は、その展望をこう語りました。
「(大宮の成功を受けて)いろいろなところからお声がけいただいているので、パワーアップしながら全国巡業をしたい。(最終的には)大きい幕張メッセのようなところで、バイクやクルマを100台飾っちゃうみたいなことができたら……すっごい幸せだなって思います」