“ご本人”の登場に大歓声
ここで企画コーナー「『泣いたっていいよ』を皆で歌おう!」がスタート。『泣いたっていいよ』は、kentoがZiDolのサブメンバーともいえるピン芸人・らぶおじさんにプレゼントしたソロ曲。メンバーたちが、この『泣いたっていいよ』の生歌カバーに挑戦するという企画です。
kentoの割り振りに沿って生歌を披露するメンバーたち。観客は5人が紡ぐバラードに聴き入りました。
最後にkentoが「すばらしかったです」とコーナーを締めようとしたところで、再び『泣いたっていいよ』のイントロが……。ここで、なんと“ご本人”が登場! らぶおじさんがステージに現れると客席から大歓声が上がり、二枚目の表情でキメたらぶおじさんは、伸びやかな声で1コーラス歌いあげました。

センターに「知らないおばさんすぎる」の声が!
また、『MV のYoutube コメ欄を見よう』のコーナーでは、4月10日(金)にYouTubeで公開された『アーバンライト・ネオシティ』のMVに寄せられたコメントをピックアップ。kentoは「すでに700件くらい来ています」と言いながら、まずは“いいコメント”から発表します。
「茶化そうと思って見に来たが、普通に神曲多すぎて大好きになってしまった」「毎回、本当に馬鹿にできないクオリティの曲なの面白過ぎる」「いま、いちばん神曲を輩出しているのはZiDolとM!LK」「恋をしたら、いちばんにこの曲を聴きたい」など、絶賛コメントが次々と読み上げられると、メンバーたちは驚きながらも嬉しそうな表情でした。

しかし、「いいコメントはここまでです」とkento。メンバーたちの「紹介しなくていいよ」という声を無視して、批判的なコメントを読み上げていきます。どんな辛辣なコメントが寄せられているのかと思いきや……。
「今回のセンター(ケツ)、知らないおばさんすぎる」「(ケツが)初センターのMV、こんな笑ゥせぇるすまんみたいな顔していいわけがなさすぎる」「(中谷が)保護者からの電話に対応する教頭先生」「(ケツが)水族館の深海魚みたい」「高見の髪型がしばらく信じられなかった」など、ファンたちによる大喜利合戦状態に。メンバーたちも観客と一緒に大爆笑でした。
さらに、おまけとして『泣いたっていいよ』のMVに対するコメントも紹介。
こちらも「back numberと戦えるレベル」「らぶおじのことなんか好きじゃないのに、こんなん好きになってまうやん」といった絶賛コメントから、「この間、気になって友だちとらぶおじの劇場出番を調べたら、2件しかなかった」という面白コメントまで、さまざまなコメントが寄せられていました。
