男性に頭をポンポンされたら、あなたは嬉しいですか?それとも触られたことに対し、警戒心を抱くでしょうか。
もちろん、恋心を寄せる相手か否かで反応が大きく変わりますが、「頭ポンポン」をする人って案外多いもの。付き合っていない場合だと、「なんで急に?」と思うはずです。
男性が頭を触る理由は脈ありか下心かの主に2つで、女性にとって前者はポジティブ、後者はネガティブな意味を含みます。
好きな人にポンポンされても、ワンちゃんのようにすぐ尻尾を振ってはなりません。どのような真意があるのかを見極め、簡単に流されないようにしましょう!
男性が頭ポンポンする心理〜脈あり編〜
脈ありの場合で「頭ポンポン」はよくあることです。人によっては意中の相手に触れないタイプもいますが、気持ちが溢れたり、積極的な男性だと頭や肩などの「ポンポン」は至って普通でしょう。
ベタベタした触り方ではなく、軽めのタッチ+男性側の緊張や照れが混ざるようなら、脈ありかもしれませんよ。
可愛い&好きでつい触りたくなっちゃった!

男性は好きな人に対して可愛いという感情を抱いた結果、「頭ポンポン」に走りがち。
なぜ頭なのか?と言われると手や腰、足、腕は下心と誤解されやすく、ハードルが高い部位ですから、安全そうな(?)頭を選ぶのです。
好きが高じると相手に触れたいと思うのは、人間の本能。
「触りたいけど軽い男と思われたくない」、「不快感を与えたくないな」と考える反面、でも……となれば、ポンポンへ繋がるのはごく自然なことではないでしょうか?
庇護欲でポンポンしちゃう
男性には、自分より弱い立場の人を守りたいor支えたいと思う庇護欲が備わっています。
“弱い立場”といっても下に見ているのではなく、小さな子どもや動物、自分より力の弱い女性など、男性社会に生きていない相手のことを指すのでご安心を(笑)
女性はどう頑張っても、パワー面で男性には勝てません。彼らからすると「守らないと崩れてしまう存在」に見えますから、本能的な欲求が頭を触るという行為に現れるのでしょう。
男性が頭ポンポンする心理〜下心編〜
「頭ポンポン」には純粋な心でなく、下心がたっぷりと潜むこともあるのが悲しいところ。体目当てのチャラ男が狙いを定め、先へ進むためのステップとしてポンポンするケースも見られるため、注意が必要です。
ちょっと気になる人に触られると一瞬ドキッとしてしまいますが、ちょっとストップ!
男性の下心を見分けるのは簡単ですので、すぐに舞い上がってはなりませんよ。
触って嫌がらない→OKの合図?と判断中……
残念ながら、「頭ポンポン」=触って嫌がらないか?→嫌がらないなら次へGO!のような、“確認作業”をするチャラ男も多いのです。
いきなり腰に手を回すなど大胆なことはできませんから、まずはデリケートな場所から遠い頭で様子見。嫌がらないのなら腕や手、そのまま足や腰に進むので、彼らにとって頭を触るのは計算でしかないという……!
「頭ポンポン」は体というゴールのため。遊び人の場合は決してピュアな感情から派生した行為ではないため、どこかいやらしさが潜みます。気を付けましょう。
体目的の場合、まず軽めのタッチからが基本
遊びのつもりならじっくりとした関係構築など不要。
段階を踏まず、一気にトバしたいのがチャラ男の本音です。ただ、そうは言っても段階ゼロでいきなりベッドへは持ち込めませんから、軽めのタッチが開始のゴング!
上記で解説したように嫌がらないか?を見定めるために「頭ポンポン」をするのはもちろんのこと、距離を詰める役割も担うからこそ、遊び人はこの行為を有効活用します。
彼らは挨拶のようにボディタッチをしてきますので、気安く体を触らせてはなりません。例えゴングが鳴っても、すぐリングには上がらないようにしてください。
