ラウンドワンジャパンは、昨年に続き2度目のイメージキャラクターとして、7人組アイドルグループ「なにわ男子」を起用。新TVCMを4月21日からWEB先行公開、4月25日から全国で放送開始します。
新CMは、「みんなで行こう!ROUND1篇」「スポッチャ+ギガクレーンゲームスタジアム篇」の全2篇。ボウリングやカラオケ、スポッチャ、クレーンゲームなどをなにわ男子が全力でプレイする姿が映り、カメラを忘れてはしゃぐ様子や本気で競い合う瞬間など、等身大の姿を見ることができます。
全国のROUND1店舗でコラボキャンペーンを実施
また、全国のROUND1店舗ではコラボキャンペーンとして、CM撮影のメイキングムービーを限定公開します。4月25日よりボウリングとカラオケ内のモニターで見られるメイキングムービーは、撮影日の1日にカメラが密着したもの。ポケバイ(小型バイク)やクレーンゲームに白熱する姿やストライクに驚く表情など、CM本編に収まりきらなかったオフショット感満載の映像となっています。
同じく4月25日からボウリングのプレイ中に流れるスコア演出映像では、ストライクやガターなどに合わせて喜怒哀楽の表情を見せる、なにわ男子の姿が楽しめるそうです。
CM撮影エピソード
早朝からの撮影にも関わらず「よろしくお願いします!」と元気な声で現場入りした、なにわ男子のメンバーたち。最初の撮影では、ポケバイ(小型バイク)に乗り、メンバー同士で競争するシーンを収録しました。メンバーは早くもコツをつかみ、大西流星さんは体を傾けながらインコースを攻めるなど迫力ある走りを披露。想像以上の本気モードに、現場スタッフからも思わず驚きの声が上がったそうです。カットがかかった後も大橋和也さんと道枝駿佑さんが競争を続けるなど、朝の8時とは思えないほどはしゃいだ様子で、現場には終始楽しげな空気が広がっていたとのこと。
また、サッカーシーンの撮影ではメンバーが2組に分かれて試合を撮影。白熱したプレーをする中、長尾謙杜さんは得意の足さばきを披露。テクニカルなリフティングを軽やかに決める姿に、現場から感嘆の声が上がったそうです。撮影の合間には、西畑大吾さん、高橋恭平さん、藤原丈一郎さん、長尾さんが輪になってリフティングを楽しむ場面も見られたとのだとか。
クレーンゲームの撮影の合間には、メンバーがそれぞれ選んだ機種の前でゲームを楽しむ場面も。プライベートでもクレーンゲームをするという高橋さんはセンスを発揮し、開始早々に景品を獲得。その姿を隣で見ていた藤原さんは、「え! もう取れたん?!」と驚きの表情を見せたのだそうです。
⼤橋さんはぬいぐるみの獲得に苦戦したそうで、店員さんにコツを聞きながら何度も挑戦。撮影再開の合図で呼び戻され、ゲットできませんでしたが、その後も撮影の合間を縫ってチャレンジ。最終的には景品を11個も獲得し、両手に景品を抱えて控室へと戻っていったのだとか。現場では終始、メンバーの仲の良さと抜群のチームワーク、そして楽しげでほっこりとした空気が流れていたそうです。

