モデルの三吉彩花さんが4月20日にInstagramを更新。30歳を迎えるにあたり、“決意の証”に踏み切ったと公表しました。
背中に入れたタトゥー
三吉さんは美しい黒ドレスに身を包み、背中に彫った“一輪の花”のタトゥーを披露。誕生花であるタチアオイを選んでおり、腰元から茎が伸び、心臓の裏側で大きく花が開き、首筋にかけて蕾がついたデザインになっています。
照明を抑えての陰影に富んだ撮影環境、カメラに向けられたまなざしも影響し、妖艶な雰囲気満載のアーティスティックな仕上がりの写真たちとなりました。
タトゥーに込めた思い
三吉さんは、全文英語の長文でタトゥーに込めた思いを言葉に。「人生を歩んでいく中で、本当に大切なのは、誰かに『なぜ?』と問われたとき、自分の言葉ではっきり説明できるかどうかだと思います。これは単なる思いつきではなく、時間をかけてたどり着いた、私なりの信念です」と長い時間をかけてタトゥーを入れる決断に至ったことを明かしました。
まもなく30歳の誕生日を迎えるにあたり、「30歳という人生の新章が始まるとき、タトゥーが心に浮かびました。それは、自分らしく生きるという決意の証です」と強い意思を示した三吉さん。
最後には、「私の新しい人生は、ここから始まります。この広い世界で、自分の運命のためにできる限りのことをしたい。自分自身に恥じないように。そして、両親にも感謝しています。この世界に私を生んでくれて、ありがとう」とつづっています。

