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これ1台で山を支配する。JONDANOの血統を受け継いだ「JONDANO COBRA」が狙うのは?|Bluemoris '26-27ニューモデル情報

JONDANOとの違いは?

「JONDANO」と、新登場の「COBRA」をスペックで比較してみよう。

JONDANO |D=129 - 105 - 126m|R=15.5m|L=177cm|W=1790g|¥121,000
 モデル 全長  ディメンション ラディウス  重量 (1/2)
JONDANO177cm129 - 105 - 126mm15.5m1790g
JONDANO COBRA172cm122 - 96 - 119mm16.5m1530g
JONDANO COBRA|D=122 - 96 - 119m|R=16.5m|L=172cm|W=1530g|¥121,000

「JONDANO」がセンター105mmのファットな設定なのに対し、「COBRA」はセンター96mmとややスリム化。これにより、パウダーでの浮力を維持しながら、圧雪バーンでのエッジの切り替えがよりクイックになり、カービング性能が飛躍的に向上している。重量も1ペアあたり500g以上軽量化されており、軽快な滑走フィーリングをもたらしてくれる。

JONDANOはパウダーやアイシーなバーンでも安定してライディング可能なハイスペックなスキー。BCでの地形や温度、コースによるさまざまな雪質の変化を気にせず乗れるスキー。対してCOBRAはゲレンデ内、オフピステ、ツリーを縦横無尽に滑れるスキー。特にカービングターンの質を高めるための形状を意識し、それにプラスしてオフピステでも満足が得られる操作性を残している。

開発者の一人、渡部浩司も納得の滑りができるJONDANO COBRA

毎日のスキーが特別な日になるような、カービングもできて、パークも入れて、オフピステも行ける。そんな楽しい板というのがCOBRAのコンセプトだ。

コブラが地面を進むときのように、虎視眈々と獲物を狙ってハンターの如く鋭く雪上でカービングができるという意味からJONDANO COBRAと名付けたという。

Bluemorisライダーの河野祥吾もオススメ!

また、その名にふさわしいクールなコブラのグラフィックは、Bluemorisのホーム青森県出身のデザイナー和田祐依氏によるもの。子どもの頃から八甲田山でスキーを学び、スキー歴は20年以上。大人になってフリースタイルスキーにのめり込み、雪山やスキーを題材にライブペイント等、アート制作活動をしてきたという。今回のデザインは、名機JONDANOの揺るぎない存在感を、畏怖の念さえ抱かせる野生のコブラの圧倒的な存在感に重ね、故郷の青森への想いを載せて描いたという。

スタッフの江戸さんによると…

「JONDANOとJONDANO COBRAでは使っている基本材料は同じですが、剛性や安定感が求められるJONDANOは芯材が厚く補強剤の量も多め。それに比べてCOBRAはさまざまな状況下での真のオールマイティを目指したスキーです。

BCなど過酷な状況下では出番をJONDANOに譲りますが、それ以外でのフィールドを自由に走破するために、スキーの軽量化を追求しつつ、フラットバーンでカービングもできて、新雪があれば浮いてみて、林間コースがあれば軽快に滑り降りることができる性能を突き詰めたスペックです。形状の違いも大いに寄与しますが、ほぼ同じ基本材料でも使い方の違いでここまで性格の異なるスキーになる、というのも実感してもらえると嬉しいです」

https://youtu.be/ewDMNQmycnI

Information

Bluemoris

公式サイト:https://bluemoris.com/
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取扱い/㈱ブルーモリス

配信元: STEEP

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